ラーメンのトッピングに簡単チャーシュー(煮豚)はいかが
じっくりコトコト煮込んだチャーシューはそれ単体でも美味しいし、ラーメンに乗っかっていればなおさらだ。しかし、だからといって、手前でいつでも用意できるかといえばそれは別の話で、どうしても時間と手間が必要になっちゃうでしょ。
忙しい夕飯や、毎日のお昼ご飯でもちょっとしたチャーシュー感が楽しめる、今回はそんな簡単お手軽チャーシュー(煮豚)の作り方をご紹介しよう。
栃尾名産 越後あぶらげの姿焼き【ツルヤのやつ】
これ、ご存じだろうか。

もちろん「油揚げ」のことだろうが、長野県は飯山市に住んでいた祖母も「あぶらげ」と呼んでいた覚えがあり、わたしにとってはとても懐かしい響きなのだ。そもそも商品名に越後とついていることから、長野市から見れば北の方の言葉なのかもしれない。
でね、このあぶらげがめっちゃ旨いのよ。
豚バラを炒めて後入れ!コクうま豚汁
こう肌寒い日が続くと汁物なんかが恋しくなる。すると育ち盛りの男子三人が暮らしている我が家では、お肉たっぷりの豚汁なんかが重宝するわけで。
ただどうしても豚汁ってお肉を煮て作るわけだから、その肉質はある程度パサパサになってしまうものでしょ。そうしたら無理に煮なくても、炒めてあとから入れても十分美味しく出来るよ、というレシピをご紹介したい。
コーヒーにわかがお届けするツルヤオリジナルコーヒー(豆)ランキング!
わたしが贔屓にしている近所のスーパー「ツルヤ」には、そのツルヤがオリジナルでブレンドしたコーヒーが豆の状態で売られている。これって結構すごくない??なにやら『丸山珈琲』というメーカーとのコラボだそうで、よくわかんないけどちゃんとしたメーカなんだろうさツルヤと一緒にやってるんだから。きっとそう(信者
参考サイト丸山珈琲 MARUYAMA COFFEE Official site
さて。今回はそんなツルヤオリジナルコーヒーの中から、特に豆で売られているものについて、わたしの好きなブレンドをランキング形式でご紹介しよう。
なんでもない普通のチキンソテーの作り方
なんでない鶏モモ肉をただただソテーする。そんな記事があってもいいじゃないか。

そしてそれはなんでもないマチダのなんでもないお昼ご飯となり、無事に胃に収まったら「美味しかったごちそうさまでした」というなんでもないオチで終わる。なんでもないようなことが~♪幸せだったと(以下略
マチダが秋鮭の生すじこをイクラの醤油漬けにするやり方を教える
や、や、やった~!!!!

去年の同じ頃、初物のすじこに出会った時は目ん玉が飛び出るほど高額で、「例年通りならもうしばらくすれば値段が落ち着いてくるのでそうしたら買おう」と一旦スルーしたが最後、そのあと近年稀にみる鮭の不作となり二度とお目にかかることはなかったのである。あの時ケチらず買っておけば…と何度悔やんだことか。
そんなわけでノーイクラで過ごした去年の恨みを晴らすべく、今年は見つけた瞬間に絶対買う!と心に誓っていたことをついに実行する時がきた。値段は100gで1,290円と、この時期ならこのぐらいだろうという程度で、今のところは大丈夫そう。
飯田商店の人がマルちゃん正麺をカスタマイズする思い出の動画
あったー!鶏コクしょう油ラーメンを作った記事で書いた、ラーメン作りの参考にした映像!!
参考ページ【淡麗】鶏コクしょう油ラーメン爆誕
ずっと以前のことだと思っていたのに、たった6年前だったんだね。件の記事を書いていたときには『鶏もも肉で出汁を取る』『しょう油を最後に加えて香りを活かす』というような文字情報しか記憶になかったものが、こうして動画を見た瞬間にその人物、店舗の様子などがひもづいていくのが面白い。そうかぁラーメン屋さんがマルちゃん正麺をカスタマイズする動画だったのかぁ。
せっかくなので今一度、レシピの通りに作って食べてみたいぞ!
新漁!サンマの塩焼き
数日前からスーパーの店頭に並び始めた新サンマ。まだまだ型は小さいにもかかわらず値段は399円と、まだタイミングじゃないかなぁ…などと一旦は通りすぎたものの、お菓子売り場でチョコエッグを見てなぜか突然気持ちが変わった。
チョコエッグ…およそ300円…サンマ…およそ400円…なんだこれ全然迷うほどの値段じゃないじゃん妙にタイミングを見計らっちゃったりしてバカみたい買っちゃお~って。
ぼたんこしょうのしょう油漬け【夏の常備菜】
さて皆さん。以下の画像は何という野菜でしょうか?

正解は袋に書いてある通り『ぼたんこしょう』だ。わたしの住む長野県北信地方で古くから栽培されている伝統野菜で、かんたんに言えば果肉が厚くてちょっとだけ辛いピーマンだね。
所用で普段使いでないスーパーに立ち寄った際、店頭の産地直送コーナーに売っていたものを見つけて買ってきた。ある時からいつものスーパー「ツルヤ」で取り扱われなくなってしまい、我が家ではここ数年すっかり特別な食材になってしまっている。
スーパーの安マグロでもひと工夫すれば絶品マグロ丼になる
いつもの通りスーパー「ツルヤ」で夕飯のお買い物をする。今日はバンバンジーにする予定で、鶏むね肉を買いにお肉売り場へ行く道すがら、お刺身コーナーで色のいいメバチマグロが目に留まった。

およそ500円なり。わたしのお昼ご飯にするとして、ただのおかずとして出すよりもマグロ丼にした方が気分に会いそうだ。