全ての世界を一つの魂に。「∀計画」始動!【ウサギ屋本店 編】
富野由悠季御大は、氏の代表作「∀ガンダム」にて、他ガンダム作品をなかったことにして排除するのではなく、全てこの世界にあったものとして受け入れる姿勢を我々に見せてくれた。まぁ黒歴史としてなんだけど…いやいいんだ!話がズレちゃうからそれはいいんだ。
何を隠そうわたくしマチダにも、これまで手掛けてきたいくつかのウェブサイトやコンテンツがある。
あるものはまるで別人格のように今も存在し、またあるものは時間の経過とともにウェブの海底にひっそりと沈んでしまった。わたしはそれらと繋がりが無い個体「マチダ」として当サイトに打ち込んできたわけだが、記事数100という区切りを迎えた今、やはりそれではイカンのではなかろうかと思い始めたのである。
記事数100の区切り記事記事が100個になったらしようと思っていたいくつかのコト
だますつもりもないのに別人格が存在しているのも、過去のものが整理されないまま放置されているのも、精神衛生上よくないのは間違いない。今こそ富野監督に倣い、勇気を出して、これらを現在のマチダに統合してこそ真の心の平穏が訪れるのではなかろうか!?(大げさ
全ての世界を一つの魂に。本日をもって「∀計画」の発動を宣言します。
WordPress記事まとめページの作り方
先日記事にした今後の予定に従って、早速まとめページを設置した。
今後の予定記事が100個になったらしようと思っていたいくつかのコト
出来上がったまとめページまとめページ一覧 | マチダの生活
今ある各カテゴリ「コラム」「音楽」などの下位に、より細かく分けたサブカテゴリを設定し、そのサブカテゴリページをまとめページとして利用したという形だ。当サイトはWordPressを全面的に利用して造られており、だからこそこういった仕組みを簡単に作ることができるのである。誰だか知らないけどWordPressを管理してくれている方々ほんとうにありがとうございます今後ともよろしくお願いいたします。
それでは今回行った作業の詳細をご紹介していこう。
マチダが決定的にXに向いていない2つの理由
この度、マチダはXを始めた。
マチダのXアカウントhttps://x.com/machida_x
始めに断っておくが、わたしはわたしのXアカウントをXらしく育て上げていくつもりは毛頭ない。というより、わたしにはそれをする才能が決定的にないのだ。
その理由をこれから書いていこうと思う。
新しいパソコン『G TUNE DG-A7G60』を購入した
こ、これは!?

一体何が届いだんでしょうね(デジャブ
ウェブページにおいて、同じページ内の任意の位置や、別ページの指定した場所に直接ジャンプするリンクを特に「アンカーリンク」と呼ぶ。目指す要素にidを付与し、リンク元のhref末尾にはそのidと同じワード を『#(ハッシュ)』付きでくっつけてやることで2者を紐づけるのだ。
そしてそのリンクからジャンプする際、パッと画面が切り替わって移動するのではなく、クリックした位置から目的地まで滑り降りていくようなアニメーションをjQuery(もしくはJavaScript)で実装するのは、ウェブページ制作では定番の作業なのである。
当マチダの生活にもその機能を付け加えるにあたって、いつもなあなあで使ってしまっているそのスクリプトを本気出して見直してみようかなと思って。
プレステ5のコントローラーがめっちゃドリフトするので直してやった
長男から「なんかプレステのコントローラーの調子が悪くてAPEXのキャラが勝手に動いちゃんだけど」と初めて相談を受けたのはもう一ヶ月も前の話。チェックしてみると確かに、スティックから手を放しているにもかかわらずキャラクターが少しづつ左に動いていってしまう。
調べてみると『スティックドリフト』といわれる現象のようで、経年劣化やゴミの侵入等でスティックのセンサーがおかしくなるとこういった症状が出るんだって。ただこの時点では、問題のある左スティックをちょっと強めにグリグリしたら直ってしまったので、それ以上はあまり気にしていなかった。
以来少しづつ悪化していたのを長男が黙っていたらしく、先日久しぶりにゴーストオブヨウテイを遊ぼうとしたところ、もう普通にプレイすることすらできない状況になっていてビックリ。妻との会話が盛り上がり無意識にスティックから指が離れたその瞬間、わたしの篤(ヨウテイの主人公)がまっすぐ左に走り出して迷わず崖からスーパーダイブ ⇒ もちろん〇亡。あれ?そういえばあの件ってどうなってたっけ…?と気がそれた瞬間にわたしの篤がまっすぐ左に走り出して迷わず崖から(以下略。 お前の情緒はどうなってんねん。
これじゃあ全くゲームにならないので、どうせ買い替えるのなら壊してもいいつもりで修理してみようかなぁと思って。
タグクラウドを実装してすぐに検索機能に取り掛かるつもりだったのに、なんだか気持ちが一段落してしまったのか、そのあとずいぶんと放ったらかしてあった。
先日いざ作業を始めてみたら、簡単ではあるが知っておかなければいけないことがいくつかあったので、メモ代わりに書き残しておこうと思う。
Google Adsenseとの闘い その3【敗北】
台風一過の早朝。空には白色の雲と、未だ嵐の余韻を含んだ黒色の雲がカプチーノのように混ざり合い、その向こう側を突き通すように夏の濃青がところどころ顔をのぞかせている。
その遥か下界の散歩道をいつも通りに歩くわたしは、8月の半ばとは思えぬ爽やかな風に頬を撫でられながら、そんな美しい空模様を見上げて思った。もうAdsenseはいいかな…って。
Google Adsenseとの闘い その2
初戦では「有用性の低いコンテンツ」というジャブでじわじわと体力を削られたところに、「価値のない質の低いコンテンツ」という強烈なボディーを叩き込まれ、あえなくマットに沈んだ。
どのラウンドでも全く見せ場を作ることが出来ずに文字通りの完敗。そのとき引退の二文字が頭をよぎらなかったと言えばウソになるが、それでもまだ心の火は消えちゃいねぇ。ワイの拳が、腕(かいな)が、アイツを倒したいと疼いてらぁ…!見てろよGoogle Adsense!次は必ず、ワイの実力を認めさせてやるぜぇ!!
マチダの生活にはタグクラウドが必要かもしれない
…あれ?煮物について書いたのってこのサイトだっけ?それとも違う媒体だったっけ?と確認しようとしてはたと困ってしまった。当サイトには記事の検索機能が無いのである。
結局こっちに書いていたけどね煮物を作る普通の日
自分で作ったサイトに掲載している自分で書いた記事を探すのに手間取るんだから、自分ではない人ならばその苦労を推して知るべしだ。これは早急に何らかの検索機能を設けなければならない。
キーワードを入力して使う普通の検索ボックスは絶対用意するとして、あれなんだったっけ…あのさ、各記事についての関連ワードがたくさん羅列されてるみたいなやつ。なんか文字が大きかったり小さかったりして…とAIさんに聞いてみたら、どうやら「タグクラウド」というものであるらしいことがわかった。求める記事に直接リーチするビジネスライクな検索ボックスさんに対して、タグクラウドさんの方は何やらフワッとした緩さがあって楽しげに見える。こっちを先に設置してみたいな。