92026
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具体的には声の曇りを取る練習をしています
相変わらず「低い声でも狙った声が自然に出せるように」練習を続ける日々だ。
しかし目標地点は変わらなくても、そこに至るまでのコース、つまりは練習する内容や意図の部分は回を重ねるごとに具体性を増しており、ここ最近はいよいよ何をすべきなのかが見えてきた。そんなわけで今回は、わたしが日々どんな意識で練習しているのかということについて書いてみたい。
82026
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低い声でも狙った声が自然に出せるように練習
前回の最後に整理した通り、今のわたしに必要なのは「低い音域を、これが自分の声だと体感できる声で安定して歌う」ための練習だ。
せっかく整理したんだから、その方針で練習してみようと思う。
82026
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息が漏れない歌い方を習得しつつある【日によるけど】
前回わたしにとって苦手な、息が漏れやすい音域があるらしいことがわかった。
前回記事【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい
以来そのミ・ソ辺りの音域について集中的に…というほどでもないが何となく意識はしながら歌の練習をしていたところ、最近になって徐々に、あまり息を漏らすことなく歌える日が増えてきたのである。
72026
25
【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい
歌の練習をする日々が続いている。テーマは相変わらずで「息が漏れないように歌う」ということだ。正確に言えば漏れること自体は決して悪いことではなくて、あくまで自分の中で違和感を感じるほどに漏れるということがいけない。このように自分自身にとってより自然だと感じる方向へと舵を修正していけば、自分本来の声に辿り着けるはずだと考えているということは以前書いた通りである。
さて。先日練習していたところ、違和感を感じるほど息が漏れやすい特定の音域があることに気が付いた。