植物の名前が知りたい Part10
Part2でご紹介したザクロに実がなった。

参考ページ植物の名前が知りたい Part2
ということは実家のザクロにも実が成っているということ。近々足を運んで、鳥につつかれてしまう前に採ってくるとしよう。
ヤマボウシの実もずいぶんと赤く色づいてきて、秋が日増しに深まっていくのを肌で感じているところだ。

植物の名前が知りたい Part9
前回「だんだん気になる植物が減りつつある」なんて書いたことが恥ずかしくなるぐらいまだ全っっっ然あった。いつもよりちょっと真剣に目を凝らしたらまだ全然あった。歩き始めてから早数ヶ月が経過し、そのルートにもすっかり慣れ、すると道すがらの植物も何となく知ってるみたいな気になってたんだろうね驕り高ぶってすいませんでしたホント。
というわけでまだまだ当分はいけそうだ。よろしくお願いします。
植物の名前が知りたい Part8
前回の記事よりおよそ一ヶ月が経過した。
前回記事植物の名前が知りたい Part7
心配していたアキノノゲシは案の定刈り取られてしまったし、ついでとばかりに、けしからん間男は案の定こうなった。

このチチコグサモドキはアキノノゲシ以上に路地の真ん中に突っ立っていたので仕方がないと言えばそうなのだが、このように踏みつけられてもなお執拗に花を咲かせている姿を見ると、何か感じ入るところがないだろうか。間男の魂、恐るべし。
植物の名前が知りたい Part7
ガクアジサイの花はそのシーズンを完全に終え、ムクゲは相変わらず咲き誇っている。


先日から夏休みに入った長男は生徒会のお仕事が忙しいらしくここ数日は学校へ通っており、先ほど昼食を食べに帰って来たと思ったら、猛烈な早さでかき込んで今また風のように出て行った。
夏だねぇ。
植物の名前が知りたい Part6
Part6ともなれば前半に調べた植物はそろそろ忘れる頃だろう、とPart1から読み返してみたが、不思議なものでほとんど全ての植物を覚えていて安心した。ただ一つ、「ナガミヒナゲシ」を除いて…。
自治体によっては特定外来生物並みの扱いを受けているほど厄介な繁殖力を持つ種だということもあってか、見つけて数日で刈り取られてしまい、ほとんど記憶に残らなかったのである。この分だとまたしばらくすると忘れてしまうかもしれないが、来シーズン再び咲いた姿を見れば自然に思い出せるのかもしれない。
参考ページ植物の名前が知りたい Part3
植物の名前が知りたい Part5
植物たちは日々変化しており、ナツツバキの花はほとんど落ちて実が残ったし、植え込みのナンテンは整えられて刈られてしまった。7月に入ってより一層緑色も深くなったように思う。
ただもう暑くてさ…これから真夏に向かってもっと暑くなるだろうから、カンカン照りの日はお休みしてもいいかなと考えているところだ。熱中症も怖いしね。
植物の名前が知りたい Part4
散歩を始めた頃に比べると近頃は随分暑くなってきた。
二十歳を超えた辺りからめっきり肌が弱くなり、今では迂闊に日に当たると痒くなってしまうので、日よけ付きの帽子やアームカバーなどを買い込んで相も変わらず歩き続けている。
植物の名前の歌
現時点(2026年6月17日AM)ではまだ音楽と本カテゴリの記事が一つもない。このウェブサイトって?ページに音楽も本も大好きだと書いておきながらこれでは格好がつかないじゃないか。
というわけで、まずは無理やりにでも音楽カテゴリの記事を書いておこうと思う。
植物の名前が知りたい Part3
画像を撮ってから検索にかけ、こうして記事になるまでには場合によって一週間ぐらいのタイムラグがある。
そうすると、どうやら植物との出会いは一期一会のようで、今回ご紹介する植物たちの中にももうすっかり枯れてしまって見られなくなったものや、地域の清掃等で刈り取られて(または切り倒されて)しまったものが出てきてしまう。一週間でこんなに世界が変わっているなんて植物に興味を持つまで知らなかったよ。
せっかく由来がわかった植物を見られないのは少々張り合いがない気がするが、来シーズンの楽しみということにでもしておこうかな。
植物の名前が知りたい Part2
ワンチャン三日坊主で終わるかもという心配は全くの杞憂で、あれから結局ほぼ毎日散歩している。
参考ページ植物の名前が知りたい Part1
これ逆に毎日歩かないと落ち着かなくなってしまったり、なんだか気持ちの上で【歩く=がんばっている=良い】⇔【歩かない=だらしない=悪い】になってしまって、言ってみれば強迫観念に背っつかれるようになってしまってはまずい。わたしは根が真面目なのでそうなる可能性が十分にあるのだ。
気楽にやりましょうね。