コーヒードリップポット表面の焦げつきをベーキングパウダーで落としたい
コーヒーを淹れる度に目につくドリップポットの汚れ。今まで何度かは一念発起して落としたことがあるものの、いつしか「落とせると感じる限界値」を完全に超えてしまって以来、見て見ぬフリを貫いてきた。
ところが最近、もう一方で「許せる汚さの限界値」をも超えてきてしまったからもうやりきれない。いいかげん何とかしなくては。
マチダの生活にはタグクラウドが必要かもしれない
…あれ?煮物について書いたのってこのサイトだっけ?それとも違う媒体だったっけ?と確認しようとしてはたと困ってしまった。当サイトには記事の検索機能が無いのである。
結局こっちに書いていたけどね煮物を作る普通の日
自分で作ったサイトに掲載している自分で書いた記事を探すのに手間取るんだから、自分ではない人ならばその苦労を推して知るべしだ。これは早急に何らかの検索機能を設けなければならない。
キーワードを入力して使う普通の検索ボックスは絶対用意するとして、あれなんだったっけ…あのさ、各記事についての関連ワードがたくさん羅列されてるみたいなやつ。なんか文字が大きかったり小さかったりして…とAIさんに聞いてみたら、どうやら「タグクラウド」というものであるらしいことがわかった。求める記事に直接リーチするビジネスライクな検索ボックスさんに対して、タグクラウドさんの方は何やらフワッとした緩さがあって楽しげに見える。こっちを先に設置してみたいな。
【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい
歌の練習をする日々が続いている。テーマは相変わらずで「息が漏れないように歌う」ということだ。正確に言えば漏れること自体は決して悪いことではなくて、あくまで自分の中で違和感を感じるほどに漏れるということがいけない。このように自分自身にとってより自然だと感じる方向へと舵を修正していけば、自分本来の声に辿り着けるはずだと考えているということは以前書いた通りである。
さて。先日練習していたところ、違和感を感じるほど息が漏れやすい特定の音域があることに気が付いた。
鶏むね肉のナゲット風ピカタ
以前ご紹介した鶏むね肉のソテー ピザーラ風味を、より食べ応えがあって子どもたちが喜ぶ料理にブラッシュアップしてみた。簡単に出来るのでぜひ。
カニの殻で作ったお味噌汁は海水浴の思い出とともに
長野県は海なし県であり、特に北信地域に住む我々にとって新潟県上越市の海は「信州の海」として親しまれている。

つい数年前までは「海に行く」というだけでテンション爆上げだった長男はもう中3になり、彼が事も無げに海水と戯れているのを見ながら、いつの間にか大人になったもんだなぁと何だか感慨にふけってしまった。飽きたかい?とわたしが話しかけると「実はめっちゃ楽しんでるよ。ずっとこうしていられそう。」とのこと。だったらいいか。
見ての通り曇り空ではあったが、浮き輪からずり落ちて初めて海の水をガブりと飲んだ末っ子も、それを大笑いで拾い上げた妻も、砂浜に大きなトンネルを作った次男も、もちろんわたしも楽しい時間を過ごすことが出来た。そして帰りがけには地元の魚市場に寄って、カニを始めとした魚介を購入するのがもうずっと恒例になっている。
次男がしばらく前からハマっている「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」。たまに横から盗み見してみる様子だと展開が早くてとてもついていけない。やっぱりわたしはゴーストオブヨウテイぐらいのテンポ感が好きだなぁ。
で、そのヒロアカは普段Switch2でプレイしているのだが、試しにプレステ5版も遊んでみたいとのことでわたしにインストールをせがんできた。どっちも一緒だろうけどね…と思いつつ一応ストレージを確認してみると、なんともう空き容量が40GBを切っているじゃないか。これはまずいぞ。
鶏モモ肉のソテー 玉ねぎトマトバターソース 作ってみた
ワインは普段飲まないのだが、突然飲みたくなった。最近はヘミングウェイのメモワール「移動祝祭日」を読んでおり、若きヘミングウェイがワインを飲む描写が頻繁に出てくることから、恐らく影響されたのであろう。
とりあえず赤がいいかな。となれば肉?しかし牛という気分でもないので、この日のお買い物担当であった妻に鶏モモ肉を1パックお願いした。さて何を作ろうか。
九州南部が梅雨明けしたとの発表だが何をチンタラしているのか。だってわたしの夏はもうとっくに始まっちゃってるんだからね!…まったく。
参考ページネギ油を作った殻は揚げネギとして美味しく頂く【わたしの夏到来】
さて。
そんな夏のある日、朝から雲の立ちこめる蒸し暑い休日に、4歳の末っ子が自転車デビューすることになった。
この時のために長男が幼少のころ使っていた古い自転車を実家の倉庫から取り寄せ、補助輪を付け、タイヤの空気を入れ、ネジの緩みなどをチェックして準備しておいたのだが、それから数日経った今どういうわけかタイヤが少しだけ柔らかい。パンクならもっとペシャンコになるはずで、なんだか妙な空気の抜け方だ。
そこで昔、父と「虫ピン」なるパーツを交換したことを思い出したのである。
声から息が漏れないように練習中 Part1
いや、漏れるのが悪だというわけでは決してないんだけどね。
自分本来の声を探して試行錯誤中だということは前回書いた通りで、その観点から言うと現在の自分が出す「息の漏れた声」にはどうしても違和感があるんだな。ということは恐らくそれは自分本来の声じゃないんだと思う。
参考ページもっと上手に声を出せるようになりたい【ずっと試行錯誤中】
自分が好むか好まざるかに関わらず愚直に「自分本来の声」を出そうとする謎の試みを今日も続けていくとしよう。
ネギ油を作った殻は揚げネギとして美味しく頂く【わたしの夏到来】
暑くなったとはいえ夕方になれば幾分涼しい風が吹いていたものだが、昨日からそれが無くなった。妻を迎えに行くため玄関を一歩出た瞬間のムワッとした空気感でそれがわかった。ということで2026年わたしの夏は7月8日(水)の夕方から始まりましたよろしくお願いします。
でね。
ネギの青いところって余りがちでしょ。

もちろん青いところには青いところの良さがあるからそれに合った料理に使えばいいとして、それでもなお余りがちでしょ。そうしたらネギ油を作ればいい。そのさい丁寧に火を通していけば残った殻も揚げネギとして美味しく食べられるからそうすればいい。