マチダの生活

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 さて皆さん。以下の画像は何という野菜でしょうか?

ぼたんこしょう
ピーマンじゃないよ

 正解は袋に書いてある通り『ぼたんこしょう』だ。わたしの住む長野県北信地方で古くから栽培されている伝統野菜で、かんたんに言えば果肉が厚くてちょっとだけ辛いピーマンだね。

 所用で普段使いでないスーパーに立ち寄った際、店頭の産地直送コーナーに売っていたものを見つけて買ってきた。ある時からいつものスーパー「ツルヤ」で取り扱われなくなってしまい、我が家ではここ数年すっかり特別な食材になってしまっている。

 いつもの通りスーパー「ツルヤ」で夕飯のお買い物をする。今日はバンバンジーにする予定で、鶏むね肉を買いにお肉売り場へ行く道すがら、お刺身コーナーで色のいいメバチマグロが目に留まった。

めばちまぐろのお刺身
美味しそうじゃない?

 およそ500円なり。わたしのお昼ご飯にするとして、ただのおかずとして出すよりもマグロ丼にした方が気分に会いそうだ。

 前回の最後に整理した通り、今のわたしに必要なのは「低い音域を、これが自分の声だと体感できる声で安定して歌う」ための練習だ。

前回記事息が漏れない歌い方を習得しつつある【日によるけど】

 せっかく整理したんだから、その方針で練習してみようと思う。

 昼飯を独りで食べるのはおよそ一ヶ月ぶりになる。

 夏休みは良い。上の息子たち(中学生と小学校高学年)が家にいることで我が家がとても賑やかになるし、彼らと長い時間を過ごすのは本当に愉しいからだ。きっと後になって振り返った時に、それがいかに貴重だったかを思い知らされるタイプの時間であろうと思う。
 
 半面、大変なこともまた多い。ご飯の準備に始まり、日々どこからか沸いてくる問題、また問題とは言えないまでも何かしら判断しなければいけないコトが山のように降り注ぎ、その中でも自分がしなけばいけないことはしなければいけないわけで、まったく目の回るような毎日だった。

 だからこれが終わった日の昼飯はずっと心に決めていた。お祝いにウナギを食べてやろうと。何か美味しいお酒でも用意して。

 長かった夏休みが終わり息子たちの学校が始まった日、二学期も元気で頑張ろうという意味で夕飯に手作りチャーシューを出した。ということは、である。

ということは余ったチャーシューのタレでラーメンを作ろう
【淡麗】鶏コクしょう油ラーメン爆誕

 今回は豚の出汁を活かしたラーメンを作ってみたいなって。

 前回「だんだん気になる植物が減りつつある」なんて書いたことが恥ずかしくなるぐらいまだ全っっっ然あった。いつもよりちょっと真剣に目を凝らしたらまだ全然あった。歩き始めてから早数ヶ月が経過し、そのルートにもすっかり慣れ、すると道すがらの植物も何となく知ってるみたいな気になってたんだろうね驕り高ぶってすいませんでしたホント。

 というわけでまだまだ当分はいけそうだ。よろしくお願いします。

 Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、3冊目にして最後は山崎貴 著「小説版 ゴジラ-1.0」だ。もはや書く必要もないかもしれないが、この本も1、2冊目と同じく長男が学校の図書館から借りてきたものである。

1・2冊目既見の映画をあらためて文章で楽しむ-本にしかできないコト-新海誠『すずめの戸締り』
「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力

 「すずめの戸締り」と同じく、先に映像を見ているコンテンツを後から文字で読むという体験。だがその印象はすずめとは似て非なるものだった。

 タグクラウドを実装してすぐに検索機能に取り掛かるつもりだったのに、なんだか気持ちが一段落してしまったのか、そのあとずいぶんと放ったらかしてあった。

参考ページマチダの生活にはタグクラウドが必要かもしれない

 先日いざ作業を始めてみたら、簡単ではあるが知っておかなければいけないことがいくつかあったので、メモ代わりに書き残しておこうと思う。

 前回わたしにとって苦手な、息が漏れやすい音域があるらしいことがわかった。

前回記事【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい

 以来そのミ・ソ辺りの音域について集中的に…というほどでもないが何となく意識はしながら歌の練習をしていたところ、最近になって徐々に、あまり息を漏らすことなく歌える日が増えてきたのである。

 Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、2冊目は新海誠 著「すずめの戸締り」だ。1冊目のジブリの教科書同様、こちらも例によって長男が学校の図書館から借りてきたものである。

1冊目「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力

 あとがきによると映画製作と同時進行で書かれた本だそうで、読み始めてまず感心したのは、すずめの漢字が「岩戸 鈴芽」であるということだった。映画にも出てきたのかもしれないけれど、こういうことはやっぱり本の方がわかりやすくて良い。

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