Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、2冊目は新海誠 著「すずめの戸締り」だ。1冊目のジブリの教科書同様、こちらも例によって長男が学校の図書館から借りてきたものである。
あとがきによると映画製作と同時進行で書かれた本だそうで、読み始めてまず感心したのは、すずめの漢字が「岩戸 鈴芽」であるということだった。映画にも出てきたのかもしれないけれど、こういうことはやっぱり本の方がわかりやすくて良い。
植物の名前が知りたい Part8
前回の記事よりおよそ一ヶ月が経過した。
前回記事植物の名前が知りたい Part7
心配していたアキノノゲシは案の定刈り取られてしまったし、ついでとばかりに、けしからん間男は案の定こうなった。

このチチコグサモドキはアキノノゲシ以上に路地の真ん中に突っ立っていたので仕方がないと言えばそうなのだが、このように踏みつけられてもなお執拗に花を咲かせている姿を見ると、何か感じ入るところがないだろうか。間男の魂、恐るべし。
「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力
こんなことをしていたせいですっかり更新が滞っていたわけだが、その間に読んだ数冊の本について感想を書いていきたいと思う。
1冊目は今回ご紹介する「ジブリの教科書5 魔女の宅急便」だ。
この本は中学生の長男が夏休みの間に読むために学校から借りてきたもので、原作小説ではなく、劇場アニメーションとしての「魔女の宅急便」を多角的な視点からナビゲートする公式解説本である。普段は小説しか読まないわたしだが、何となく手に取ってみたらとても興味深い内容で一気に読み終えてしまった。たまにはこういう本もいいね。
Google Adsenseとの闘い その3【敗北】
台風一過の早朝。空には白色の雲と、未だ嵐の余韻を含んだ黒色の雲がカプチーノのように混ざり合い、その向こう側を突き通すように夏の濃青がところどころ顔をのぞかせている。
その遥か下界の散歩道をいつも通りに歩くわたしは、8月の半ばとは思えぬ爽やかな風に頬を撫でられながら、そんな美しい空模様を見上げて思った。もうAdsenseはいいかな…って。
Google Adsenseとの闘い その2
初戦では「有用性の低いコンテンツ」というジャブでじわじわと体力を削られたところに、「価値のない質の低いコンテンツ」という強烈なボディーを叩き込まれ、あえなくマットに沈んだ。
どのラウンドでも全く見せ場を作ることが出来ずに文字通りの完敗。そのとき引退の二文字が頭をよぎらなかったと言えばウソになるが、それでもまだ心の火は消えちゃいねぇ。ワイの拳が、腕(かいな)が、アイツを倒したいと疼いてらぁ…!見てろよGoogle Adsense!次は必ず、ワイの実力を認めさせてやるぜぇ!!
再読。青春時代に一度だけ読んでそれ以来なので、少なくとも20年以上ぶりにはなるだろう。内容はすっかり忘れてしまったのに「とても面白くて大好きな本」という印象だけが強く心に刻まれていた不思議な本。だからこそ好きな作家としてチャンドラーの名前を挙げてもいる。
参考ページこのウェブサイトって?「本が好き」
先日古本屋で見つけて、その懐かしさから思わず購入してしまった。そして読み返してみたら全くその通り、とても面白くて大好きな本であった。
コーヒードリップポット表面の焦げつきをベーキングパウダーで落としたい
コーヒーを淹れる度に目につくドリップポットの汚れ。今まで何度かは一念発起して落としたことがあるものの、いつしか「落とせると感じる限界値」を完全に超えてしまって以来、見て見ぬフリを貫いてきた。
ところが最近、もう一方で「許せる汚さの限界値」をも超えてきてしまったからもうやりきれない。いいかげん何とかしなくては。
マチダの生活にはタグクラウドが必要かもしれない
…あれ?煮物について書いたのってこのサイトだっけ?それとも違う媒体だったっけ?と確認しようとしてはたと困ってしまった。当サイトには記事の検索機能が無いのである。
結局こっちに書いていたけどね煮物を作る普通の日
自分で作ったサイトに掲載している自分で書いた記事を探すのに手間取るんだから、自分ではない人ならばその苦労を推して知るべしだ。これは早急に何らかの検索機能を設けなければならない。
キーワードを入力して使う普通の検索ボックスは絶対用意するとして、あれなんだったっけ…あのさ、各記事についての関連ワードがたくさん羅列されてるみたいなやつ。なんか文字が大きかったり小さかったりして…とAIさんに聞いてみたら、どうやら「タグクラウド」というものであるらしいことがわかった。求める記事に直接リーチするビジネスライクな検索ボックスさんに対して、タグクラウドさんの方は何やらフワッとした緩さがあって楽しげに見える。こっちを先に設置してみたいな。
【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい
歌の練習をする日々が続いている。テーマは相変わらずで「息が漏れないように歌う」ということだ。正確に言えば漏れること自体は決して悪いことではなくて、あくまで自分の中で違和感を感じるほどに漏れるということがいけない。このように自分自身にとってより自然だと感じる方向へと舵を修正していけば、自分本来の声に辿り着けるはずだと考えているということは以前書いた通りである。
さて。先日練習していたところ、違和感を感じるほど息が漏れやすい特定の音域があることに気が付いた。
鶏むね肉のナゲット風ピカタ
以前ご紹介した鶏むね肉のソテー ピザーラ風味を、より食べ応えがあって子どもたちが喜ぶ料理にブラッシュアップしてみた。簡単に出来るのでぜひ。