植物の名前が知りたい Part12
「よーい、ドン!」
よく通る先生の掛け声と同時にパァンと号砲が鳴り響く。走り出す園児たちに続いて盛大に始まるBGMと、親御さんたちの大歓声。数秒後。爽やかな風に乗って運ばれてきた号砲の煙が、足元の青草の香りと混ざり合う。
絵にかいたような秋晴れの下、末っ子と長男の運動会はそれぞれ同じ日に開催された。
先月末から立て続けに予定されていた修学旅行だの、コンクールだの、文化祭だの。そうした子どもたちの大イベント・コンボは、この日の運動会をもって一段落を迎えたのであった。こうして全てを無事に終えられた今、心からホッとしているような…なんだか気が抜けてしまったような。何より長男は生徒会役員ということもあって本当にあれこれと頑張っていたから、きっと喜びもひとしおだろう。お疲れさまでした。
すっかり、秋になったね。
唐突だが「TED(Technology Entertainment Design)」ってご存じ?かく言うわたしもよくわかっているわけではないのだが、簡単に言うと「著名人が面白そうなスピーチをぶちかます舞台」のことだ。そしてその様子はバッチリYoutubeにて公式に公開されている。
で、英語の勉強を始めてしばらく経った頃、恐らくそんなわたしの検索履歴を拾ったYoutubeくんが以下のような動画をおすすめしてきた。
こんな動画どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール | TEDxLingnanUniversity
めっちゃ気になるタイトルでしょ。どんな外国語でも半年でマスター!ってマジ?どうせ眉唾だと思うけど一応内容を聞いておこうかな~と動画を開いてみて思った。これは日本語字幕を見ずにそのまま聞き取りの教材として使うべきなのでは?と。
Fender ストラトキャスターの弦交換について考える
もうしばらく前のことになってしまったが、アーミングをしたときに音が狂いにくくなるようにするにはどうすればいいか、自分なりに考えて試してみたことがあった。
参考ページ【ストラトキャスター】アーミングでチューニングが狂いにくくなるよう工夫してみた【まあまあ成功】
記事タイトルの通りまあまあ成功したので、同様の悩みをお持ちの方は一読してみてもいいかもしれない。知っている人には当たり前の対策ばかりかもしれないけど。
で、今回はその時に行った弦交換についての記事だ。なんかペグが今まで見たことの無い形をしていてさ。

コーヒーにわかがお届けするツルヤオリジナルコーヒー(豆)ランキング!
わたしが贔屓にしている近所のスーパー「ツルヤ」には、そのツルヤがオリジナルでブレンドしたコーヒーが豆の状態で売られている。これって結構すごくない??なにやら『丸山珈琲』というメーカーとのコラボだそうで、よくわかんないけどちゃんとしたメーカなんだろうさツルヤと一緒にやってるんだから。きっとそう(信者
参考サイト丸山珈琲 MARUYAMA COFFEE Official site
さて。今回はそんなツルヤオリジナルコーヒーの中から、特に豆で売られているものについて、わたしの好きなブレンドをランキング形式でご紹介しよう。
英語の勉強 #4!
前回記事【英語勉強 #3】I’ve got hang of it! 勉強の仕方に慣れてきた
4回にわたってお送りしてきた『英語の耳を作る!初級リスニング訓練』は、今日をもって最終回となる。
英語の勉強 #3!
前回記事【英語勉強 #2】今のところまだ It’s a piece of cake かな?
一先ず現在取り上げている動画が終わるまでは走り抜けてしまおうかな、と。実はその後のことも考えているのでお楽しみに。
【英語勉強 #1】ついに英語の勉強を始めるタイミングがやってきた
先日ある洋画のYoutube動画を見ていた時のこと。5分ほどのクリップだったのだが、青春時代に一度見たことがあっただけの作品なのでどうも大筋が思い出せない。
動画内で登場人物2人が話す内容をヒントに記憶の糸を手繰りつつ…それにしてもこのおばさん良い人だな。女の子のウソを一発で見抜きつつも、それでも面倒をみてあげるつもりなんだ。その様子をみて女の子も本当のことを話し始めて…あ、そうか裏稼業に携わっていたんだったね、なんとなくストーリーを思い出したぞ、と動画を見終わったあと、そういえば日本語字幕が無かったことに気が付いたのである。う~ん…これは不思議だ。
植物の名前が知りたい Part11
同じ種類でも、その生育環境によって驚くほど様相が異なるという事実は、植物を調べ始めてとても驚いたことの一つだ。
例えばヨウシュヤマゴボウ。
これもそうだし植物の名前が知りたい Part9 ヨウシュヤマゴボウ

グレーチングから必死に茎をのばしている前者と違って、後者は栄華を極めているじゃないか。まるでヨーロッパにおける貴族と労働者のようで、どちらにもそれぞれ良さがある。
しかしこの画像を撮った数日後、前者は相変わらず健気に生きている反面、貴族の方は根本からバッサリ刈り取られていたのであった。毒を持っている上にこれだけ目立っちゃえばね…。市民革命もむべなるかな。
マチダが決定的にXに向いていない2つの理由
この度、マチダはXを始めた。
マチダのXアカウントhttps://x.com/machida_x
始めに断っておくが、わたしはわたしのXアカウントをXらしく育て上げていくつもりは毛頭ない。というより、わたしにはそれをする才能が決定的にないのだ。
その理由をこれから書いていこうと思う。