ご褒美はウナギと虎斑霧島(とらふきりしま)で
昼飯を独りで食べるのはおよそ一ヶ月ぶりになる。
夏休みは良い。上の息子たち(中学生と小学校高学年)が家にいることで我が家がとても賑やかになるし、彼らと長い時間を過ごすのは本当に愉しいからだ。きっと後になって振り返った時に、それがいかに貴重だったかを思い知らされるタイプの時間であろうと思う。
半面、大変なこともまた多い。ご飯の準備に始まり、日々どこからか沸いてくる問題、また問題とは言えないまでも何かしら判断しなければいけないコトが山のように降り注ぎ、その中でも自分がしなけばいけないことはしなければいけないわけで、まったく目の回るような毎日だった。
だからこれが終わった日の昼飯はずっと心に決めていた。お祝いにウナギを食べてやろうと。何か美味しいお酒でも用意して。
淡麗豚コクそばが作りたかった【オリジナルラーメン】
長かった夏休みが終わり息子たちの学校が始まった日、二学期も元気で頑張ろうという意味で夕飯に手作りチャーシューを出した。ということは、である。
ということは余ったチャーシューのタレでラーメンを作ろう
【淡麗】鶏コクしょう油ラーメン爆誕
今回は豚の出汁を活かしたラーメンを作ってみたいなって。
植物の名前が知りたい Part9
前回「だんだん気になる植物が減りつつある」なんて書いたことが恥ずかしくなるぐらいまだ全っっっ然あった。いつもよりちょっと真剣に目を凝らしたらまだ全然あった。歩き始めてから早数ヶ月が経過し、そのルートにもすっかり慣れ、すると道すがらの植物も何となく知ってるみたいな気になってたんだろうね驕り高ぶってすいませんでしたホント。
というわけでまだまだ当分はいけそうだ。よろしくお願いします。
Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、3冊目にして最後は山崎貴 著「小説版 ゴジラ-1.0」だ。もはや書く必要もないかもしれないが、この本も1、2冊目と同じく長男が学校の図書館から借りてきたものである。
1・2冊目既見の映画をあらためて文章で楽しむ-本にしかできないコト-新海誠『すずめの戸締り』
「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力
「すずめの戸締り」と同じく、先に映像を見ているコンテンツを後から文字で読むという体験。だがその印象はすずめとは似て非なるものだった。
タグクラウドを実装してすぐに検索機能に取り掛かるつもりだったのに、なんだか気持ちが一段落してしまったのか、そのあとずいぶんと放ったらかしてあった。
先日いざ作業を始めてみたら、簡単ではあるが知っておかなければいけないことがいくつかあったので、メモ代わりに書き残しておこうと思う。
息が漏れない歌い方を習得しつつある【日によるけど】
前回わたしにとって苦手な、息が漏れやすい音域があるらしいことがわかった。
前回記事【歌の練習】どうやら息が漏れやすい苦手な音域があるらしい
以来そのミ・ソ辺りの音域について集中的に…というほどでもないが何となく意識はしながら歌の練習をしていたところ、最近になって徐々に、あまり息を漏らすことなく歌える日が増えてきたのである。
Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、2冊目は新海誠 著「すずめの戸締り」だ。1冊目のジブリの教科書同様、こちらも例によって長男が学校の図書館から借りてきたものである。
あとがきによると映画製作と同時進行で書かれた本だそうで、読み始めてまず感心したのは、すずめの漢字が「岩戸 鈴芽」であるということだった。映画にも出てきたのかもしれないけれど、こういうことはやっぱり本の方がわかりやすくて良い。
植物の名前が知りたい Part8
前回の記事よりおよそ一ヶ月が経過した。
前回記事植物の名前が知りたい Part7
心配していたアキノノゲシは案の定刈り取られてしまったし、ついでとばかりに、けしからん間男は案の定こうなった。

このチチコグサモドキはアキノノゲシ以上に路地の真ん中に突っ立っていたので仕方がないと言えばそうなのだが、このように踏みつけられてもなお執拗に花を咲かせている姿を見ると、何か感じ入るところがないだろうか。間男の魂、恐るべし。
「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力
こんなことをしていたせいですっかり更新が滞っていたわけだが、その間に読んだ数冊の本について感想を書いていきたいと思う。
1冊目は今回ご紹介する「ジブリの教科書5 魔女の宅急便」だ。
この本は中学生の長男が夏休みの間に読むために学校から借りてきたもので、原作小説ではなく、劇場アニメーションとしての「魔女の宅急便」を多角的な視点からナビゲートする公式解説本である。普段は小説しか読まないわたしだが、何となく手に取ってみたらとても興味深い内容で一気に読み終えてしまった。たまにはこういう本もいいね。
Google Adsenseとの闘い その3【敗北】
台風一過の早朝。空には白色の雲と、未だ嵐の余韻を含んだ黒色の雲がカプチーノのように混ざり合い、その向こう側を突き通すように夏の濃青がところどころ顔をのぞかせている。
その遥か下界の散歩道をいつも通りに歩くわたしは、8月の半ばとは思えぬ爽やかな風に頬を撫でられながら、そんな美しい空模様を見上げて思った。もうAdsenseはいいかな…って。