もっと上手に声を出せるようになりたい【ずっと試行錯誤中】
自分の声変わりについて顧みた時、ちょうどその時期にほとんど大声を出さないような生活をしていたためか、もしくは遺伝的なものなのか、わたしの場合は声帯が完全に伸び切る前に(中途半端に細くて高い声のまま)声変わりを終えてしまったものと思う。
ところがわたしは男らしく激しいロックに惹かれた。低い声はカッコよく高い声も太く張り上げるような力強い歌声に。そしてこの中途半端に細くて高い声を無理やりそのように使っていたところ、30代の半ばを過ぎた辺りから、やや張った声で数分喋るだけで喉が枯れてしまうようになったのである。
なぜこうなってしまったのか自分なりに証拠集めをした結果、この時に初めて件の「わたしの声は自分が思っているより細くて高いらしい」という事実を突き付けられ、以来それに沿うような歌い方・喋り方を模索するという長い旅路を歩んでいるのであった。
先日読み終えた夢野久作のドグラ・マグラ。ちょうど本カテゴリ一発目の記事を書いたタイミングで読み始めていたから、およそ2週間ちょっとかかったということだね。わたしの遅読ぶりがこれでおわかりいただけることだろう。
参考ページ本はわたしを映す鏡だ
相当練り込まれたであろうプロットが緻密かつ重層的に織り込まれたサスペンスで、率直に面白かった。中でも一層わたしの興味を惹きつけたのは使用されている文体の豊富さである。
【淡麗】鶏コクしょう油ラーメン爆誕
実はもう一杯分スープが残ってるんだなこれが。

豚出汁・煮干し・かつお節・しょう油・みりん・鶏ガラスープ・コショウ・ラード・味の素・和風だしなどで構成され、既にラーメンのスープとしては仕上がっているのだが、二杯目もこのまま食べてしまっては面白くない。ぜひとも違ったアレンジを試してみようじゃないか。
余ったチャーシューのタレでラーメンを作ろう
中華鍋復活の儀をする傍らで作ったチャーシューはとても美味しくできた。
味といい食感といい、炒飯の具としてめっちゃ有能なんよね。そして後に残った漬けダレには豚の旨味が凝縮しており、これはぜひともラーメンスープのベースとして活用したい。
ウン十年間放置されていた中華鍋を復活させたい
夕飯は次男の要望でチャーハンを作ることにした。そしてチャーハンを作る時にいつも頭をよぎるのが、放置された中華鍋のことである。若い頃に出席した友人の結婚披露宴で頂いたカタログ式の引き出物。その中から選んだ中華鍋を何年かは気に入って使っていたものの、いつからか放置され埃をかぶるようになった。これで作ったチャーハンって美味しかったんだよなぁ。
そのうちキレイにしてまた使ってやろうと思いながら早ウン十年、なぜか唐突にやる気が出たこのタイミングを取り逃すことなく、ここに復活の儀を執り行うことを宣言する!