マチダの生活

このウェブサイトって?

 多様性を認めるということは、今や逆にマイノリティである「多様性を認めたくない」という人の考えも尊重されなければならない。「同性愛者を生理的に受け入れられない」といった人もそう。

 こういった人を無下に非難することは結局、マジョリティがマイノリティーを弾圧するという旧来の構造はそのままに、ただただ立場が逆になっただけで何の進歩もない。実際にそんな状態になってしまっている今の社会を見て呆れているのはわたしだけではないはずだ。そんなことでいつしか「多様性って簡単に使っていい言葉じゃないんだろうな」との思いに至り、それ以上真剣に考えるのをやめていた。

 で、先日マチダ家は二泊三日で東京ディズニーリゾートに遊びに行ってきた。話がアンドロメダの彼方まで飛ぶぜぇぇぇぇ!

 夏の強い日差しは人間の肌だけでなく衣類だってしっかりと日焼けさせる。

 気に入っていた黒いTシャツがもう随分と赤茶けてしまっていることにある時ふと気が付いた。しかもよく日が当たったであろう部分とそうでない部分が結構なムラになっている。流石にもう着られないから捨てるね、と妻に言うと「え?まだそんなじゃなくない?」との返事が。

 えぇ…?これってそんなじゃなくないレベル?…ともう一度Tシャツを広げてまじまじと見直しつつ、そういえば今までもこんなことがあったことを思い出した。例えばドライブ中に目に入る道路脇の看板。「なんか配色のトーンがちぐはぐで気持ち悪くない?」「え?そんなことなくない?」うんうん今回のことに近い。

 というわけで戯れにネットで色彩テストをやってみたらすごく良い成績だったということがあり、あぁわたしの目って色に敏感だったのねと知ったのが今から数年前のことだ。以来ちょっといい気分になりたい時なんかに色彩テストで遊んでいる。

 わたしにとっての本とはすなわち文学・小説のことであって、実用書や専門書の類はもちろん、ビジネス関連のハウトゥものとか、自己啓発や啓蒙ウンヌンの本などは一切読まない。もちろんこれらの本をディスっているわけではなく、これから記事を書くにあたっての前提を提示させていただいたまでのことだ。

 本カテゴリ一発目である当記事では、そんなわたしが本のどういうところが好きなのかをお伝えしてみようと思う。

好きな本とかはこちらに書いてますこのウェブサイトって?

 現時点(2026年6月17日AM)ではまだ音楽と本カテゴリの記事が一つもない。このウェブサイトって?ページに音楽も本も大好きだと書いておきながらこれでは格好がつかないじゃないか。

 というわけで、まずは無理やりにでも音楽カテゴリの記事を書いておこうと思う。

 画像を撮ってから検索にかけ、こうして記事になるまでには場合によって一週間ぐらいのタイムラグがある。

 そうすると、どうやら植物との出会いは一期一会のようで、今回ご紹介する植物たちの中にももうすっかり枯れてしまって見られなくなったものや、地域の清掃等で刈り取られて(または切り倒されて)しまったものが出てきてしまう。一週間でこんなに世界が変わっているなんて植物に興味を持つまで知らなかったよ。

 せっかく由来がわかった植物を見られないのは少々張り合いがない気がするが、来シーズンの楽しみということにでもしておこうかな。

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