植物の名前が知りたい Part9
前回「だんだん気になる植物が減りつつある」なんて書いたことが恥ずかしくなるぐらいまだ全っっっ然あった。いつもよりちょっと真剣に目を凝らしたらまだ全然あった。歩き始めてから早数ヶ月が経過し、そのルートにもすっかり慣れ、すると道すがらの植物も何となく知ってるみたいな気になってたんだろうね驕り高ぶってすいませんでしたホント。
というわけでまだまだ当分はいけそうだ。よろしくお願いします。
植物の名前が知りたい Part8
前回の記事よりおよそ一ヶ月が経過した。
前回記事植物の名前が知りたい Part7
心配していたアキノノゲシは案の定刈り取られてしまったし、ついでとばかりに、けしからん間男は案の定こうなった。

このチチコグサモドキはアキノノゲシ以上に路地の真ん中に突っ立っていたので仕方がないと言えばそうなのだが、このように踏みつけられてもなお執拗に花を咲かせている姿を見ると、何か感じ入るところがないだろうか。間男の魂、恐るべし。
植物の名前が知りたい Part7
ガクアジサイの花はそのシーズンを完全に終え、ムクゲは相変わらず咲き誇っている。


先日から夏休みに入った長男は生徒会のお仕事が忙しいらしくここ数日は学校へ通っており、先ほど昼食を食べに帰って来たと思ったら、猛烈な早さでかき込んで今また風のように出て行った。
夏だねぇ。
九州南部が梅雨明けしたとの発表だが何をチンタラしているのか。だってわたしの夏はもうとっくに始まっちゃってるんだからね!…まったく。
参考ページネギ油を作った殻は揚げネギとして美味しく頂く【わたしの夏到来】
さて。
そんな夏のある日、朝から雲の立ちこめる蒸し暑い休日に、4歳の末っ子が自転車デビューすることになった。
この時のために長男が幼少のころ使っていた古い自転車を実家の倉庫から取り寄せ、補助輪を付け、タイヤの空気を入れ、ネジの緩みなどをチェックして準備しておいたのだが、それから数日経った今どういうわけかタイヤが少しだけ柔らかい。パンクならもっとペシャンコになるはずで、なんだか妙な空気の抜け方だ。
そこで昔、父と「虫ピン」なるパーツを交換したことを思い出したのである。
植物の名前が知りたい Part6
Part6ともなれば前半に調べた植物はそろそろ忘れる頃だろう、とPart1から読み返してみたが、不思議なものでほとんど全ての植物を覚えていて安心した。ただ一つ、「ナガミヒナゲシ」を除いて…。
自治体によっては特定外来生物並みの扱いを受けているほど厄介な繁殖力を持つ種だということもあってか、見つけて数日で刈り取られてしまい、ほとんど記憶に残らなかったのである。この分だとまたしばらくすると忘れてしまうかもしれないが、来シーズン再び咲いた姿を見れば自然に思い出せるのかもしれない。
参考ページ植物の名前が知りたい Part3
植物の名前が知りたい Part5
植物たちは日々変化しており、ナツツバキの花はほとんど落ちて実が残ったし、植え込みのナンテンは整えられて刈られてしまった。7月に入ってより一層緑色も深くなったように思う。
ただもう暑くてさ…これから真夏に向かってもっと暑くなるだろうから、カンカン照りの日はお休みしてもいいかなと考えているところだ。熱中症も怖いしね。
カラーボックスで収納付きテーブルを作る 後編
ネジのザグリを埋めるべく購入した丸棒が届いたので製作を進めていこう。
植物の名前が知りたい Part4
散歩を始めた頃に比べると近頃は随分暑くなってきた。
二十歳を超えた辺りからめっきり肌が弱くなり、今では迂闊に日に当たると痒くなってしまうので、日よけ付きの帽子やアームカバーなどを買い込んで相も変わらず歩き続けている。
カラーボックスで収納付きテーブルを作る 前編
子どもたちが大きくなるにつれ各々の持ち物が増え、キャパオーバーする度に新たな収納を用意するという自転車操業をずっとしている。だが結局のところ「家屋全体のキャパ」を超える日は刻々と近づいており、そうなったら最後…デッドエンドで大爆発だ。最近ではモノが増える度に戦々恐々として心が休まらない。
とはいえ子どもは育つ。物は増える。
先日やむなくそのチキンレースをまた一歩前進することとなった。ピテカントロプスになる日も~近づいたんだよ~♪
多様性って「どうでもいい」んじゃないか
多様性を認めるということは、今や逆にマイノリティである「多様性を認めたくない」という人の考えも尊重されなければならない。「同性愛者を生理的に受け入れられない」といった人もそう。
こういった人を無下に非難することは結局、マジョリティがマイノリティーを弾圧するという旧来の構造はそのままに、ただただ立場が逆になっただけで何の進歩もない。実際にそんな状態になってしまっている今の社会を見て呆れているのはわたしだけではないはずだ。そんなことでいつしか「多様性って簡単に使っていい言葉じゃないんだろうな」との思いに至り、それ以上真剣に考えるのをやめていた。
で、先日マチダ家は二泊三日で東京ディズニーリゾートに遊びに行ってきた。話がアンドロメダの彼方まで飛ぶぜぇぇぇぇ!