カニの殻で作ったお味噌汁は海水浴の思い出とともに
長野県は海なし県であり、特に北信地域に住む我々にとって新潟県上越市の海は「信州の海」として親しまれている。

つい数年前までは「海に行く」というだけでテンション爆上げだった長男はもう中3になり、彼が事も無げに海水と戯れているのを見ながら、いつの間にか大人になったもんだなぁと何だか感慨にふけってしまった。飽きたかい?とわたしが話しかけると「実はめっちゃ楽しんでるよ。ずっとこうしていられそう。」とのこと。だったらいいか。
見ての通り曇り空ではあったが、浮き輪からずり落ちて初めて海の水をガブりと飲んだ末っ子も、それを大笑いで拾い上げた妻も、砂浜に大きなトンネルを作った次男も、もちろんわたしも楽しい時間を過ごすことが出来た。そして帰りがけには地元の魚市場に寄って、カニを始めとした魚介を購入するのがもうずっと恒例になっている。
【淡麗】鶏コクしょう油ラーメン爆誕
実はもう一杯分スープが残ってるんだなこれが。

豚出汁・煮干し・かつお節・しょう油・みりん・鶏ガラスープ・コショウ・ラード・味の素・和風だしなどで構成され、既にラーメンのスープとしては仕上がっているのだが、二杯目もこのまま食べてしまっては面白くない。ぜひとも違ったアレンジを試してみようじゃないか。
余ったチャーシューのタレでラーメンを作ろう
中華鍋復活の儀をする傍らで作ったチャーシューはとても美味しくできた。
味といい食感といい、炒飯の具としてめっちゃ有能なんよね。そして後に残った漬けダレには豚の旨味が凝縮しており、これはぜひともラーメンスープのベースとして活用したい。