Google Adseneseとの闘いの最中に読んでいた本、2冊目は新海誠 著「すずめの戸締り」だ。1冊目のジブリの教科書同様、こちらも例によって長男が学校の図書館から借りてきたものである。
あとがきによると映画製作と同時進行で書かれた本だそうで、読み始めてまず感心したのは、すずめの漢字が「岩戸 鈴芽」であるということだった。映画にも出てきたのかもしれないけれど、こういうことはやっぱり本の方がわかりやすくて良い。
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「ジブリの教科書」を通して味わう魔女の宅急便の魅力
こんなことをしていたせいですっかり更新が滞っていたわけだが、その間に読んだ数冊の本について感想を書いていきたいと思う。
1冊目は今回ご紹介する「ジブリの教科書5 魔女の宅急便」だ。
この本は中学生の長男が夏休みの間に読むために学校から借りてきたもので、原作小説ではなく、劇場アニメーションとしての「魔女の宅急便」を多角的な視点からナビゲートする公式解説本である。普段は小説しか読まないわたしだが、何となく手に取ってみたらとても興味深い内容で一気に読み終えてしまった。たまにはこういう本もいいね。