植物の名前が知りたい Part5
植物たちは日々変化しており、ナツツバキの花はほとんど落ちて実が残ったし、植え込みのナンテンは整えられて刈られてしまった。7月に入ってより一層緑色も深くなったように思う。
ただもう暑くてさ…これから真夏に向かってもっと暑くなるだろうから、カンカン照りの日はお休みしてもいいかなと考えているところだ。熱中症も怖いしね。
知らない植物がまだまだ山のようにある
お散歩コースに生えている植物の中でも、目立つ花を咲かせているようなものについては調べが進んできたように思う。その反面、目立たないけど気になるヤツらはまだまだたくさんいて、引き続き楽しめそうだ。
メドハギ

参考ページメドハギ – Wikipedia
かつては筮竹(ぜいちく:占いの時にバラバラして使う棒のこと)の代わりとして用いられてきたというメドハギ。「メド」は、おおよその見通しを表す「目処」が語源なんだそう。目処が立つってやつね。
ハハコグサ

参考ページハハコグサ – Wikipedia
春の七草「ゴギョウ」とはこいつのことだ!…っていうかさぁ、七草がゆはお正月明けに毎年毎年食べているのに、しかも自分自身で作っているにもかかわらず、こんな葉っぱあったっけ…全っっっ然見覚えないんだけど。それじゃあいつもの言わせていただきます。知らなければ見えないもんなんだね~(しみじみ。
セイヨウアジサイ(ハイドランジア)

参考ページアジサイ – Wikipedia
ガクアジサイを調べた際に「わたしが知ってたアジサイってもっと大きいボンボンみたいな花が付いたやつだった」と書いたのがまさにコレ。
参考ページ植物の名前が知りたい Part4
原種であるガクアジサイを園芸用に品種改良したのがホンアジサイ。それがヨーロッパへ渡りさらに改良されたものがセイヨウアジサイ、という流れなので、見た目だけでホンアジサイとセイヨウアジサイを区別するのは結構難しいんだそう。
もちろんわたしもわからないので、ロボ太(わたしのChatGPT)に確認してもらった結果、花の大きさや丸さ、株全体のボリュームからセイヨウアジサイ(ハイドランジア)であろうとのご意見をいただいた次第。画像の左下や中央下にある、黄緑色に咲き始めている様子もセイヨウアジサイによく見られる成長過程なんだって。サンキューロボ太!
ノウゼンカズラ

参考ページノウゼンカズラ – Wikipedia
鳥類を利用して花粉を運ぶ「鳥媒花」。ハチドリがホバリングしながら嘴を花の中にさし込んで蜜を吸うそうだが、それはさぞかし風流な光景だろう。
南国風味とは書いたが、また違った視座で見れば非常に和を感じる出で立ちでもあり、そしてWikipediaに掲載されている画像が絶妙にキモい。だからこのお花好き。
以上~!今回は軽めに4種をご紹介した。次回もお楽しみに。