植物の名前が知りたい Part2
ワンチャン三日坊主で終わるかもという心配は全くの杞憂で、あれから結局ほぼ毎日散歩している。
参考ページ植物の名前が知りたい Part1
これ逆に毎日歩かないと落ち着かなくなってしまったり、なんだか気持ちの上で【歩く=がんばっている=良い】⇔【歩かない=だらしない=悪い】になってしまって、言ってみれば強迫観念に背っつかれるようになってしまってはまずい。わたしは根が真面目なのでそうなる可能性が十分にあるのだ。
気楽にやりましょうね。
今回は樹木を中心にお送りします
前回はお花ばかりだったので今回は樹木を5種類撮ってきた。何となく心当たりがあるヤツもいるが、とりあえずちゃんと画像検索にかけてみよう。
イチョウ

参考ページイチョウ – Wikipedia
イチョウぐらいは知っている。…と思っていたんだけどwikiを読んでビックリ。イチョウ科イチョウ属の唯一の種で世界で最古の現生樹種の一つなんだって。マジかよお前そんなにオンリーワンだったのかよ。
明日もきっと歩くだろうが、その時に見るイチョウは今日よりさぞ立派に見えることだろう。わたしはそういう影響を鬼のように受けるのだから。
ちなみに銀杏は好きです。
イロハモミジ(またはイロハカエデ)

参考ページイロハモミジ – Wikipedia
「イロハ」なんていう枕詞はもちろん知らない。でも葉っぱの形がそうだからきっと仲間なんだろうなぐらいはわかった。要するに紅葉の正式名称なんだね。
葉っぱのギザギザを「いろはにほへと」と数えたことに由来する名前だそうで、ならば肝心なのはむしろ「イロハ」の方か。風流ですな。
ヤマボウシ

参考ページヤマボウシ – Wikipedia
緑のつぶつぶこそがお花で、その周りを彩る白い花びらのようなものは「総苞片(そうほうへん:葉が変形したもの)」だ。
9月から10月頃に付ける実は生でも食べられるらしい。検索して画像を見てみたが、これがまた赤ぁぁ~い感じでさぁ…なんかぶつぶつ、ごつごつしてて…あんまり美味しそうじゃないなって思った。食べたことないのにごめんだけど。
メタセコイア

どの画像もそうだが全景を取ろうとするとどうしてもバックに何か映り込んでしまうので、このような接写になってしまうことをお含みおきいただきたい。樹木って大きいから。
参考ページメタセコイア – Wikipedia
この名前めっちゃ聞き覚えあるなぁ。学校とか公園とか、いろんなところに植えられてない?こいつ。で幹の下の地面に「メタセコイア」の名札が立ててある。加えて葉っぱもだいぶ特徴的な形をしているので一度名前とのすり合わせができたら忘れないだろう。
ザクロ

参考ページザクロ – Wikipedia
実家の庭にもあるザクロの木。秋に付ける実が旨いんだ。
小さなルビーのような実が分厚い皮の中にみっちりと入っていて、皮を割りながらそれらをほじくり出して頬張り、甘酸っぱい果汁と風味を目いっぱい楽しんだら種をペペペっと出しちゃう。酸っぱいのが苦手な人はダメかも。
「世界で最古の現生樹種」というパワーワード
ごく普通に小さい頃から親しんできたイチョウが世界最古の現生樹種だったとは。植物に限らず昆虫や石、土などそのほか自然のものってそういうものなのかもしれない。「調べてみたらビックリ」があるあるっていうかね。
それではまた次回をお楽しみに。