わたしが作ったフリーBGMの一覧ページです。
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うさぎ屋の音楽隊
ウサギ屋のスタッフたちが初登場した曲。彼らを「バンドメンバー」という立ち位置に据えて、できるだけ生音っぽい仕上がりを目指してみました。
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グッバイ・プロムナード
陽だまりプロムナードのテーマをアクセントとして取り入れた姉妹曲です。メロディの織り成す緩い繋がりに、何となく自分勝手なストーリーを重ねてみたりして。そういう遊びって楽しいですよね。
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Cloud9
アメリカの気象用語で積乱雲を表す「Cloud9」。転じて「最高に幸せ!」というような意味のスラングとしても使われます。最高に楽しかった時間がもうすぐ終わってしまう…という時の、どこか甘い寂しさが好きです。
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On Rainy Days
靴下の中まで濡れるのもいとわず、躊躇なく水たまりに飛び込めるのは何歳までなのでしょう。降り注ぐ雨をものともせず遊ぶ子どもたちの笑顔は、青空のように晴れ渡っていました。
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サテライト
時々、わたしの心はライカ犬と一緒にスプートニクに乗っていて、今も地球上から遥か遠く衛星軌道を回っているんじゃないかと思う時があります。わたしにとって孤独は全然寂しいことじゃなくて、むしろ暖く身体を包む安らぎのイメージなのです。
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Hello New Day
よし、何か新しいことを始めるぞ!っていう時、わたしの頭の中ではこんな曲が盛大に流れていて、何もかもうまくいくような気がしています。もちろん、実際はなかなかそういうわけにもいきません。ままならないぜ!
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煩悩ボーイズ・イン・ザ・ナイト
一方、ボーイズは夜な夜な自らの煩悩を持て余すのであった。恋に、友情に、性に…あ、これもアレか。ジェンダー警察に捕まっちゃうか。違うページにも書きましたが、あくまで「わたしの思うボーイズ」ですからね。
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思春期ガールズ・オン・ザ・ラン!
思春期のガールズに容赦なく襲い来るつまらん常識!同調圧力!しょうもないステレオタイプ!とにかく逃げて、逃げて、逃げ切るんだぁぁぁぁぁぁ!という曲。
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日常ライブラリアン
レトロ仕立てのメガネが似合うイケメン図書館司書。休日にはビル・エヴァンスのLPをBGMに、カフェでコーヒーを燻らせる…みたいな「いくらなんでも狙いすぎだろう」っていうキャラが平気でコンテンツに登場しちゃうんだから、コッチはもう辟易だよ…って何書いてんだろう。
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ある三毛猫の冒険
三毛猫シリーズ第2弾。特に何かのこだわりがあってシリーズ化したわけではないのですが、いつまでも路地裏にいたんじゃ可哀そうかなって。メンタルヘルス維持のため、彼女には隣町まで小さな冒険をしてもらうことにしたのでした。
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空飛ぶクジラは夢を見る
そもそもわたしはクジラが大好き。ブルーホエールがその巨体をひと揺らし、水しぶきをまき散らしながら天空に舞い上がったならもう…イメージしただけで興奮してしまうのですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
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Woman In Love
女性が…というような性表現は昨今のジェンダー論にそぐわないのかもしれませんが、それならあくまで「わたしの思う」女性が、恋に落ちた時の激しくもどこか危険なエネルギーに、どうしようもなくドラマチックなものを感じてしまうのです。
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ダイジョウブ
毎日飽きもせず何やかや、良いことも悪いことも起こり続けるものですが、それがどんな結果に終わったとしても、「大丈夫!」と笑い飛ばしてくれる気楽なヤツがいつも近くにいたなら幸せだなぁと思うのです。
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ある三毛猫の話
ネコが軽快に、かつ気ままに路地裏を散策するならこのぐらいのテンポ感でしょうか。とある灼熱の真夏日。停まっている車を日よけにしている三毛猫と目が合って、思わず「危ないから気を付けてね」と声をかけると、フンと鼻を鳴らして優雅に立ち去ったものでした。気高いねぇ。
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月面飛行
宇宙や宇宙飛行士が大好きなわたしにとって、ジム・ラベルのアポロ13や、ニール・アームストロングのファーストマンは押しも押されもせぬ愛読書です。しかし、それでもなお、わたしが思い描く月には幼い頃と変わらずウサギさんが住んでいます。
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陽だまりプロムナード
麗らかな木漏れ日が差し込む遊歩道。胸を張って歩いてゆけば、きっと楽しいことが待っているはず。新しい靴じゃなくても、泣きはらした午後でも、着の身着のまま出かけよう。
