マチダの生活

このウェブサイトって?

 先日Google Search Consoleをチェックしていた時、ある数字がふと目に入った。

google search console 画面
ん…?
google search console 画面
むむむ!?

 ついに記事数が100になっていたのです!サイトマップには記事以外のお問い合わせ、プライバシーポリシーといったページも含まれているので、厳密に言えば「記事数が」100だというわけではないのだがそんなこたぁどうでもいい、とにかくわたしはサイトマップが100という数字になった時を一区切りとし、次の段階へとアセンションすると決めていたのだから!!

 映画「機動警察パトレイバー EZY File 2」の感想を書いてみたいのだが、まず、まず始めに、どうしても言っておきたいことがある。

File1の記事ご批判は「蓼食う虫も好き好き」で

 少なくとも前回は、松本シネマライツさんよ、あんた上映してくれたじゃないか…!それがなんでなのさ。公開開始は一ヶ月も遅れたけど、それでも車で2時間かけて向かったよ。それがどうして…今回どうして上映される映画館が長野県に一つもないのさ!長野市じゃないよ?長野県よ!?…まぁ、リアルな話きっと松本シネマライツさん採算がとれなかったんだろうな…くぅっ!!

参考ページTHEATER | 機動警察パトレイバーEZY 公式サイト

 いま気づいたがページトップの表記「File 2 上映中/File 3 2027年3月5日(金)上映開始」を見るとまさかこれ、File 3の予定も兼ねてしまっているのか…?頼む!今からでも遅くはないぞ!長野県の映画館よ、いやできればピンポイントにグランドシネマズよ…間違えたグランドシネマズ様よ!長野に住むパトレイバーファンのために何とか一肌脱いでくれぇぇぇぇ!!

 はい。ボヤキはこの辺で。仕方がないから弟が円盤を手配してくれましたよ。これで鑑賞しましたよえぇ。

Patlabor ezy file2 DVD
映画館で観たかった

 『AIが暴走して人類を滅ぼす』というような恐ろしい未来の可能性について、もちろんオカルティックな文脈では数年前から語られていたテーマだが、あくまで現実的な問題としてわたしがそれを意識するようになったのは今からおよそ4ヶ月前のこと。おそらく、エリーザー・ユドコウスキーとネイト・ソアレスによる書籍「超知能AIをつくれば人類は絶滅する(原題:If Anyone Builds It, Everyone Dies)」の日本語訳版が発売されたタイミングだったのであろう、まさにその著者の一人であるネイト・ソアレスさんが以下の動画で語るのを聞いてからだった。

 わたくしマチダは基本的にこういった科学の話が大好きで、シンギュラリティなるものは必ず起きるはずだと何の根拠もないまま友人に吹聴(主に飲み屋で)していたものだが、まさかこんなに早く議論のテーブルに上ることになろうとは。初見の時点では良い意味でも悪い意味でも、食い入るように最後まで話を聞いたことを覚えている。

 それから4ヶ月経った今、その書籍による警鐘もむなしくAIの成長はますます加速しているようで、それを懸念した開発者の一人がアンソロピックを退職したことが先日ちょっとした話題にもなった。

Yahooニュース「AI開発競争で人類滅亡も」米アンソロピックの研究者が退職

 事態はよほど深刻なのであろう。わたしの小さな脳みそではその全容を把握すべくもないが、少なくとも動画内でネイト・ソアレスさんが言っていたこと全てに賛成だし、深く納得もしているつもりだ。でもね、どういうわけかあんまり心配にはならないんだよなぁ。

 IQテストを最後にしたのはいつの頃だったろう。中学は碌に行っていないし、ちゃんと通った高校でもついぞやった覚えが無く、だとすると小学生の時にしたのが最後なのかもしれない。

 そんなわたしが何で今更IQテストなんかに手を出したかというと、2chのスレッドをまとめたYoutube動画でIQについてのお話を見たからで、全くもってしょうもない理由なのである。

 九州南部が梅雨明けしたとの発表だが何をチンタラしているのか。だってわたしの夏はもうとっくに始まっちゃってるんだからね!…まったく。

参考ページネギ油を作った殻は揚げネギとして美味しく頂く【わたしの夏到来】

 さて。

 そんな夏のある日、朝から雲の立ちこめる蒸し暑い休日に、4歳の末っ子が自転車デビューすることになった。

 この時のために長男が幼少のころ使っていた古い自転車を実家の倉庫から取り寄せ、補助輪を付け、タイヤの空気を入れ、ネジの緩みなどをチェックして準備しておいたのだが、それから数日経った今どういうわけかタイヤが少しだけ柔らかい。パンクならもっとペシャンコになるはずで、なんだか妙な空気の抜け方だ。

 そこで昔、父と「虫ピン」なるパーツを交換したことを思い出したのである。

 ネジのザグリを埋めるべく購入した丸棒が届いたので製作を進めていこう。

前回記事カラーボックスで収納付きテーブルを作る 前編

 子どもたちが大きくなるにつれ各々の持ち物が増え、キャパオーバーする度に新たな収納を用意するという自転車操業をずっとしている。だが結局のところ「家屋全体のキャパ」を超える日は刻々と近づいており、そうなったら最後…デッドエンドで大爆発だ。最近ではモノが増える度に戦々恐々として心が休まらない。

 とはいえ子どもは育つ。物は増える。

 先日やむなくそのチキンレースをまた一歩前進することとなった。ピテカントロプスになる日も~近づいたんだよ~♪

 多様性を認めるということは、今や逆にマイノリティである「多様性を認めたくない」という人の考えも尊重されなければならない。「同性愛者を生理的に受け入れられない」といった人もそう。

 こういった人を無下に非難することは結局、マジョリティがマイノリティーを弾圧するという旧来の構造はそのままに、ただただ立場が逆になっただけで何の進歩もない。実際にそんな状態になってしまっている今の社会を見て呆れているのはわたしだけではないはずだ。そんなことでいつしか「多様性って簡単に使っていい言葉じゃないんだろうな」との思いに至り、それ以上真剣に考えるのをやめていた。

 で、先日マチダ家は二泊三日で東京ディズニーリゾートに遊びに行ってきた。話がアンドロメダの彼方まで飛ぶぜぇぇぇぇ!

 夏の強い日差しは人間の肌だけでなく衣類だってしっかりと日焼けさせる。

 気に入っていた黒いTシャツがもう随分と赤茶けてしまっていることにある時ふと気が付いた。しかもよく日が当たったであろう部分とそうでない部分が結構なムラになっている。流石にもう着られないから捨てるね、と妻に言うと「え?まだそんなじゃなくない?」との返事が。

 えぇ…?これってそんなじゃなくないレベル?…ともう一度Tシャツを広げてまじまじと見直しつつ、そういえば今までもこんなことがあったことを思い出した。例えばドライブ中に目に入る道路脇の看板。「なんか配色のトーンがちぐはぐで気持ち悪くない?」「え?そんなことなくない?」うんうん今回のことに近い。

 というわけで戯れにネットで色彩テストをやってみたらすごく良い成績だったということがあり、あぁわたしの目って色に敏感だったのねと知ったのが今から数年前のことだ。以来ちょっといい気分になりたい時なんかに色彩テストで遊んでいる。

 5月の中旬からパトレイバーの新作映画が公開されるということでしばらく前からワクワクして待っていたのだが、期日が近づくにつれ最寄りの映画館では上映されないことがわかったばかりか、上映される映画館までは高速に乗って2時間ほど行かなければならず、おまけにその劇場での公開開始が一ヶ月遅れの6月中旬になるという始末。

 あれ?パトレイバーってもっとこう…人気作だとばかり思っていたのはわたしの勘違いだったか。押井守監督による劇場版1・2は知る人ぞしる名作ではなかったか。

 自分の好きなコンテンツに関することはどうしても贔屓目になってしまうものだから、まぁそういうことなのかもなぁと少し寂しい気持ちになりつつ、気が付けば公開日になっていたので友人らと一緒に観に行ってきた。

1 2
まとめページ
「マチダのコラム」
Articles

コラムの記事TOP5

Tag cloud

タグクラウド

トップに戻る

まとめページもやってます。