【英語勉強 #7】TED「どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール」を聞き取りたい3
TEDクリス・ロンズデールさん動画聞き取り第3弾!
前回記事【英語勉強 #6】TED「どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール」を聞き取りたい2
もう少し進んできたら専用のまとめページを作ろうと思っている。お楽しみに。
クリス・ロンズデールさん編パート3!いよいよ本題が見えてきた?
少しだけ本題を掠めた感がある今回。「どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法」とは??…なんかおうちの中だけで出来る内容じゃない気もするんだけどとにかく!3番目のチャプター「Modeling successful learning」を聞き取りつつ、日本語に訳しつつ、わたしのChat GPT「ロボ太」と答え合わせしつつ、さらに英語の理解を深めていこうと思う。
それではスタート!
マチダの聞き取り
セクション1【2:50~】
Now, this is a really really important question in today’s world.
We have massive challenge(isみたいな何か) with environment, we have massive challenge(isみたいな何か) with social dislocation. With world also (soみたいな) things going on, and, If we can’t communicate we really gonna have difficulty solving these problems.
So we need to be able to speak each others languages. This is really really important.
さて、これは今日(こんにち)の世界ではマジで、マジで大切な質問だ。
我々は環境についての巨大な問題を抱えている。
そしてソーシャルディスロケーション(わからん)ついての巨大な問題を抱えている。世界はこんな感じで動いていて、我々がコミュニケーション出来ないと、こうした問題を解決することに困難を抱えることになる。
我々が互いに、互いの言葉で話せることが必要なのだ。これは本当のマジで重要だ。
謎のソーシャルディスロケーション以外はなんとなくいいんじゃないかしら。
セクション2【3:12~】
The question is how do you do that. Well It’s actually really easy.
You look around for peaple who can already do it. You look for situation (it’s なんとか) already working. And then you identify the principles in the (プライ) them. It’s cool modelling in I’ve been looking at language larning, and modelling language learning for about fifteen to twenty years now.
問題はどうやってそれをするかということだ。え~、それは実際にはとっても簡単なの。
回りを見渡してそれ(異言語でのコミュニケーション)が既にできている人を探そう。そういうことが出来ている状況を探そう。そうしたら、その(何故そうできているかの)原理・仕組みを突き止めよう。それは僕が言語の勉強について今まで探してきた中で、15年から20年の間で、とても良いモデルだ
なんか最後のモデリングに関するところが怪しい。しっくりこない。それ以外は言っていることが伝わる気がするんだけど…そこだけが弱い。
セクション3【3:35~】
And my conclution my observation from this is they any at all can learn a second language to fluency inside 6 months. Now when I say this, most people think (camみたいな) Crazy! This is not possible.
僕のこの観察からきた結論は、彼らみんなは6カ月以内に第二外国語を流暢に話すことが出来るようになる(話すための学びが出来る)ということ。わたしがこれを言えば、多くの人は「クレイジーだ!」と言う。それは不可能だと。
they any at all っていうわけのわからん英語を書きながらリアルに笑ってしまった。なんぞこれ。絶対違うのはもうわかってるんだけど一応書いとこ。
マチダが読み取った概要
やっぱりねぇ、それ(前回より「普通の大人が早く・簡単に・効果的に新しい言語を学べること)は今日の世界ではめっちゃ大切なんよ。だって異言語コミュニケーションが出来なかったら、世界的な環境問題とか、ソーシャル何とかとか、そんな大きな問題を解決していくのが大変になっちゃうでしょ。
じゃあどうすればいいかと言うとそれは簡単で、周りを見わたしてそれが出来ている人を探す。それが出来ている状況を探す。そうしたらそれが出来てる原理・仕組みを突き止める。それが僕が15年から20年見てきた中で、良いモデリングなんだ。
で、それ(「異言語交流が出来ている人を探して、状況を探して~」とやら)を観察していた結論は、彼らみんなは6カ月以内に第二外国語を流暢に話すことが出来るようになるということ。みんなウソだろっていうけどね。
ロボ太の解答
後はお願いしますロボ太さん。本当の意味を教えてください!
セクション1【0:00~】
Now, this is a really, really important question in today’s world.
We have massive challenges with environment, we have massive challenges with social dislocation, with wars, all sorts of things going on and If we can’t communicate, we‘re really going to have difficulty solving these problems.
So we need to be able to speak each other‘s languages, This is really, really important.
さて、これは今日の世界において、本当に、本当に重要な問題です。
私たちは環境について非常に大きな課題を抱えています。社会的な混乱についても、非常に大きな課題を抱えています。戦争をはじめ、さまざまなことが起きています。そして、もし私たちが意思を通わせることができなければ、こうした問題を解決するのは、本当に難しくなってしまいます。
だから私たちは、お互いの言語を話せるようになる必要があります。これは、本当に、本当に重要なことなのです。
social dislocation
dislocation = 位置がずれること・脱臼 → social dislocation = 社会のつながりや秩序が崩れること・社会的な混乱・分断 用語として「社会的混乱」みたいな感じでもいいかもしれない。
にしてもわたしの「challenge(isみたいな何か)」って…そりゃあもう一歩頭をひねれば challenges しかないだろうに悲しいよ本当…
with wars, all sorts of things going on
わたしがちゃんと聞き取れなかった部分だ。
with wars は戦争だとか、ぐらいのニュアンス。all sorts of things going on 直訳すると「全ての種類の事柄が進んでいく」→「いろんなことが起きている」ぐらいの感じか。
have difficulty ~ing
ロボ太が言うには『have difficulty ~ing → ~するのに苦労する/~するのが難しい』という大事な表現らしい。でもそのまま聞けばそういう意味に聞こえるよね。順番に読んでみよう。
If we can’t communicate, もし我々がコミュニケーションが取れなければ、we’re really going to have difficulty 我々は本当に困難を抱えることになるだろう solving these problems. これらの問題を解くのに。うん大丈夫そう。
セクション2【3:12~】
The question then is : How do you do that? Well, It’s actually really easy.
You look around for peaple who can already do it, You look for situation where it’s already working, and then you identify the principles and apply them. It’s called modelling and I’ve been looking at language larning, and modelling language learning for about fifteen to twenty years now.
では、問題はこうです。どうやってそれをするのか?実は、とても簡単です。
すでにそれができている人を周りで探す。すでにうまくいっている状況を探す。そして、そこにある原則を見つけ出して、それを応用する。これを「モデリング」と呼びます。私はこれまで15年から20年ほど、言語学習について、そして言語学習をモデリングすることについて研究してきました。
The question then is: How do you do that?
thenの「それから」みたいなニュアンスが加わって、(前の話を受けて)じゃあそれなら問題はどうやってそれをするかだ。そうなると、次の問題は「どうやって?」ということになる。みたいな。
You look for situations where it’s already working.
ここでのwhereは厳密な意味での「場所」ではなく situations を場所的感覚で捉えているということ。なんとなくわかる気がする。上手くいっている状況(場)を探す。
I’ve been looking at language larning
I’ve been looking at ずっと見てきた → 「~を対象にして、いろいろ見てきた・調べてきた・考えてきた」ぐらいの柔らかい感じ ⇔ I’ve been reserching だとより「研究してきた」ということにフォーカスした感じになる。両者の中間あたりが I’ve been studying language learning. って感じ。
モデリングに関する話はだいぶ取り違えてしまった。called が cool に聞こえてしまったのが全ての原因で、ここさえ正しく聞こえていれば全体も正しいニュアンスに聞こえたと思う。難しい!
セクション3【3:35~】
And my conclution, my observation from this is that any adult can learn a second language to fluency inside 6 months. Now when I say this, most people think I’m Crazy, this is not possible.
そして、このことから私が導き出した結論、私の観察結果はこうです。どんな大人でも、6か月以内に第二言語を流暢に話せるようになることができる。さて、私がこう言うと、ほとんどの人は「この人、頭がおかしいんじゃないか」と思います。「そんなことは可能じゃない」と。
And my conclution, my observation
ここは文法的な表現じゃなくって、もっと柔らかい口語的表現。カンマが入る感じ。わたしの結論、わたしの観察結果、それは…みたいな感じ。
例のthey any at all
正解は that any adult 。わたしのは「ディエニアロオゥ」正解は「ダエニアダオゥトゥ」…はぁ
to fluency
ただ「学べる」だけじゃなくて「流暢に話せるレベルまで学べる」ということを強調したいわけだ。それも6ヶ月以内に!どんな普通の大人でも!あんたすごいねロンズデールさん。
まとめ
しかしそのための「モデリング」とやらがイマイチしっくりこない。
それすなわち『異言語交流がすでに出来ている人を探す。異言語交流が機能している状況・場を探す。そしてなんでそうできているかの原理、仕組みを突き止めて応用する。』…んんん??いやこれわたしみたいにパソコンの前で学習している人ができること?なんか外に出てそういう場所に行って実際に交流しましょう的な話になっちゃう??だったらわたしにはできんぞロンズデールさんたのむぞもっとインドアでできることであってくれ!!
次回から本題が始まりそうな気配に少なからずワクワクしている…が、その内容はきっと無理なことなんだろうなぁという絶望も感じ始めているところだ。
復習用 今日の英語全文
Now, this is a really, really important question in today’s world.
We have massive challenges with environment, we have massive challenges with social dislocation, with wars all sorts of things going on and If we can’t communicate, we‘re really going to have difficulty solving these problems.
So we need to be able to speak each other‘s languages, This is really, really important.
The question then is : How do you do that? Well, It’s actually really easy.
You look around for peaple who can already do it, You look for situations where it’s already working, and then you identify the principles and apply them. It’s called modelling and I’ve been looking at language larning, and modelling language learning for about fifteen to twenty years now.
And my conclution, my observation from this is that any adult can learn a second language to fluency inside 6 months. Now when I say this, most people think I’m Crazy, this is not possible.