栃尾名産 越後あぶらげの姿焼き【ツルヤのやつ】
これ、ご存じだろうか。

もちろん「油揚げ」のことだろうが、長野県は飯山市に住んでいた祖母も「あぶらげ」と呼んでいた覚えがあり、わたしにとってはとても懐かしい響きなのだ。そもそも商品名に越後とついていることから、長野市から見れば北の方の言葉なのかもしれない。
でね、このあぶらげがめっちゃ旨いのよ。
豚バラを炒めて後入れ!コクうま豚汁
こう肌寒い日が続くと汁物なんかが恋しくなる。すると育ち盛りの男子三人が暮らしている我が家では、お肉たっぷりの豚汁なんかが重宝するわけで。
ただどうしても豚汁ってお肉を煮て作るわけだから、その肉質はある程度パサパサになってしまうものでしょ。そうしたら無理に煮なくても、炒めてあとから入れても十分美味しく出来るよ、というレシピをご紹介したい。
なんでもない普通のチキンソテーの作り方
なんでない鶏モモ肉をただただソテーする。そんな記事があってもいいじゃないか。

そしてそれはなんでもないマチダのなんでもないお昼ご飯となり、無事に胃に収まったら「美味しかったごちそうさまでした」というなんでもないオチで終わる。なんでもないようなことが~♪幸せだったと(以下略
新漁!サンマの塩焼き
数日前からスーパーの店頭に並び始めた新サンマ。まだまだ型は小さいにもかかわらず値段は399円と、まだタイミングじゃないかなぁ…などと一旦は通りすぎたものの、お菓子売り場でチョコエッグを見てなぜか突然気持ちが変わった。
チョコエッグ…およそ300円…サンマ…およそ400円…なんだこれ全然迷うほどの値段じゃないじゃん妙にタイミングを見計らっちゃったりしてバカみたい買っちゃお~って。
鶏むね肉のナゲット風ピカタ
以前ご紹介した鶏むね肉のソテー ピザーラ風味を、より食べ応えがあって子どもたちが喜ぶ料理にブラッシュアップしてみた。簡単に出来るのでぜひ。
鶏モモ肉のソテー 玉ねぎトマトバターソース 作ってみた
ワインは普段飲まないのだが、突然飲みたくなった。最近はヘミングウェイのメモワール「移動祝祭日」を読んでおり、若きヘミングウェイがワインを飲む描写が頻繁に出てくることから、恐らく影響されたのであろう。
とりあえず赤がいいかな。となれば肉?しかし牛という気分でもないので、この日のお買い物担当であった妻に鶏モモ肉を1パックお願いした。さて何を作ろうか。
小さな真鯛を煮付けにして楽しむ
さて、そろそろお昼ご飯の準備をばと冷蔵庫から取りいだしたるはこちら。

大根の皮は捨てずにポン酢に漬ければいいじゃない
大根を料理に使おうと思えば皮を剥かなければいけない…というほどでもないがそうする料理が多い。そうして剥けば皮が残る。そのまま捨ててしまうのは余りにももったいないので、ポン酢にでも漬けてやればいいと思うんだ。
出汁殻は捨てずに佃煮にすればいいじゃない
カツオと昆布で出汁を取ればカツオと昆布の出汁殻が残る。そのまま捨ててしまうのは余りにももったいないので、佃煮にでもすればいいと思うんだ。
煮物を作る普通の日
なんでもない煮物が好きだ。なんでもなければ何でもないほど好きで、食べるその瞬間はもちろん仕込んでいる最中も好きだ。
今回はそんなわたしの、煮物を作ったある日の様子をご紹介しようと思う。