色彩テストで無双して気持ちよくなりたい
夏の強い日差しは人間の肌だけでなく衣類だってしっかりと日焼けさせる。
気に入っていた黒いTシャツがもう随分と赤茶けてしまっていることにある時ふと気が付いた。しかもよく日が当たったであろう部分とそうでない部分が結構なムラになっている。流石にもう着られないから捨てるね、と妻に言うと「え?まだそんなじゃなくない?」との返事が。
えぇ…?これってそんなじゃなくないレベル?…ともう一度Tシャツを広げてまじまじと見直しつつ、そういえば今までもこんなことがあったことを思い出した。例えばドライブ中に目に入る道路脇の看板。「なんか配色のトーンがちぐはぐで気持ち悪くない?」「え?そんなことなくない?」うんうん今回のことに近い。
というわけで戯れにネットで色彩テストをやってみたらすごく良い成績だったということがあり、あぁわたしの目って色に敏感だったのねと知ったのが今から数年前のことだ。以来ちょっといい気分になりたい時なんかに色彩テストで遊んでいる。
植物の名前が知りたい Part3
画像を撮ってから検索にかけ、こうして記事になるまでには場合によって一週間ぐらいのタイムラグがある。
そうすると、どうやら植物との出会いは一期一会のようで、今回ご紹介する植物たちの中にももうすっかり枯れてしまって見られなくなったものや、地域の清掃等で刈り取られて(または切り倒されて)しまったものが出てきてしまう。一週間でこんなに世界が変わっているなんて植物に興味を持つまで知らなかったよ。
せっかく由来がわかった植物を見られないのは少々張り合いがない気がするが、来シーズンの楽しみということにでもしておこうかな。
ご批判は「蓼食う虫も好き好き」で
5月の中旬からパトレイバーの新作映画が公開されるということでしばらく前からワクワクして待っていたのだが、期日が近づくにつれ最寄りの映画館では上映されないことがわかったばかりか、上映される映画館までは高速に乗って2時間ほど行かなければならず、おまけにその劇場での公開開始が一ヶ月遅れの6月中旬になるという始末。
あれ?パトレイバーってもっとこう…人気作だとばかり思っていたのはわたしの勘違いだったか。押井守監督による劇場版1・2は知る人ぞしる名作ではなかったか。
自分の好きなコンテンツに関することはどうしても贔屓目になってしまうものだから、まぁそういうことなのかもなぁと少し寂しい気持ちになりつつ、気が付けば公開日になっていたので友人らと一緒に観に行ってきた。
植物の名前が知りたい Part2
ワンチャン三日坊主で終わるかもという心配は全くの杞憂で、あれから結局ほぼ毎日散歩している。
参考ページ植物の名前が知りたい Part1
これ逆に毎日歩かないと落ち着かなくなってしまったり、なんだか気持ちの上で【歩く=がんばっている=良い】⇔【歩かない=だらしない=悪い】になってしまって、言ってみれば強迫観念に背っつかれるようになってしまってはまずい。わたしは根が真面目なのでそうなる可能性が十分にあるのだ。
気楽にやりましょうね。
植物の名前が知りたい Part1
何かを新しく始める時、ぬるっと自然に始まってしまうこともあれば、なにがしかの勢いがなければ始められないこともある。そういった意味では「思い立ったが吉日」ってエコよね。思い立ったことそのものが勢いになるわけだから。コスパ最強ぅ!
というわけで散歩、始めてみた。
参考ページ身体は適度に使った方がいいと思った
まだ数日ではあるが散歩はいいね!元々歩くこと自体が好きだし、身体の調子もいいような気がする。この「気がする」って言うのが結局大事なんだよなぁ人生においては。
でね。
それだけでも十分なのだが、何かもう一つアクセントになる要素があったらいいなと思って…写真撮ってみました。道すがらに生えている植物の。画像検索でなんて言う名前の植物か調べてみようと思います。散歩のついでに植物に詳しいマンを目指します。
身体は適度に使った方がいいと思った
先日、抜けるような五月晴れの下、次男の通う小学校で運動会が開催された。
家族のプライバシーのため詳細は伏せるが、自ら立候補し、この運動会において非常に重要な役割に就いていた次男にとってこの日は特別なものだったに違いない、当日の朝は例年になく緊張しており、それを見ているわたしにも緊張感が伝わるほどだった。何日も前から忙しく練習していたしね。
常体・敬体 文体に悩む
「エッセイ等に用いる文体には常体(だ、である調)が向いている」という内容のエッセイを読んだ。
敬体(ですます調)では常体に比べて文章が長くなるぶんその内容が薄まってしまう、というのがその趣旨で、まぁそう言われればそうなのかもしれないが薄まっては困るような内容を書こうとも思っていないわたしとしては、どうも決定打に欠けるなぁというのが正直なところで。