マチダの生活

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 多様性を認めるということは、今や逆にマイノリティである「多様性を認めたくない」という人の考えも尊重されなければならない。「同性愛者を生理的に受け入れられない」といった人もそう。

 こういった人を無下に非難することは結局、マジョリティがマイノリティーを弾圧するという旧来の構造はそのままに、ただただ立場が逆になっただけで何の進歩もない。実際にそんな状態になってしまっている今の社会を見て呆れているのはわたしだけではないはずだ。そんなことでいつしか「多様性って簡単に使っていい言葉じゃないんだろうな」との思いに至り、それ以上真剣に考えるのをやめていた。

 で、先日マチダ家は二泊三日で東京ディズニーリゾートに遊びに行ってきた。話がアンドロメダの彼方まで飛ぶぜぇぇぇぇ!

 夏の強い日差しは人間の肌だけでなく衣類だってしっかりと日焼けさせる。

 気に入っていた黒いTシャツがもう随分と赤茶けてしまっていることにある時ふと気が付いた。しかもよく日が当たったであろう部分とそうでない部分が結構なムラになっている。流石にもう着られないから捨てるね、と妻に言うと「え?まだそんなじゃなくない?」との返事が。

 えぇ…?これってそんなじゃなくないレベル?…ともう一度Tシャツを広げてまじまじと見直しつつ、そういえば今までもこんなことがあったことを思い出した。例えばドライブ中に目に入る道路脇の看板。「なんか配色のトーンがちぐはぐで気持ち悪くない?」「え?そんなことなくない?」うんうん今回のことに近い。

 というわけで戯れにネットで色彩テストをやってみたらすごく良い成績だったということがあり、あぁわたしの目って色に敏感だったのねと知ったのが今から数年前のことだ。以来ちょっといい気分になりたい時なんかに色彩テストで遊んでいる。

 画像を撮ってから検索にかけ、こうして記事になるまでには場合によって一週間ぐらいのタイムラグがある。

 そうすると、どうやら植物との出会いは一期一会のようで、今回ご紹介する植物たちの中にももうすっかり枯れてしまって見られなくなったものや、地域の清掃等で刈り取られて(または切り倒されて)しまったものが出てきてしまう。一週間でこんなに世界が変わっているなんて植物に興味を持つまで知らなかったよ。

 せっかく由来がわかった植物を見られないのは少々張り合いがない気がするが、来シーズンの楽しみということにでもしておこうかな。

 5月の中旬からパトレイバーの新作映画が公開されるということでしばらく前からワクワクして待っていたのだが、期日が近づくにつれ最寄りの映画館では上映されないことがわかったばかりか、上映される映画館までは高速に乗って2時間ほど行かなければならず、おまけにその劇場での公開開始が一ヶ月遅れの6月中旬になるという始末。

 あれ?パトレイバーってもっとこう…人気作だとばかり思っていたのはわたしの勘違いだったか。押井守監督による劇場版1・2は知る人ぞしる名作ではなかったか。

 自分の好きなコンテンツに関することはどうしても贔屓目になってしまうものだから、まぁそういうことなのかもなぁと少し寂しい気持ちになりつつ、気が付けば公開日になっていたので友人らと一緒に観に行ってきた。

 ワンチャン三日坊主で終わるかもという心配は全くの杞憂で、あれから結局ほぼ毎日散歩している。

参考ページ植物の名前が知りたい Part1

 これ逆に毎日歩かないと落ち着かなくなってしまったり、なんだか気持ちの上で【歩く=がんばっている=良い】⇔【歩かない=だらしない=悪い】になってしまって、言ってみれば強迫観念に背っつかれるようになってしまってはまずい。わたしは根が真面目なのでそうなる可能性が十分にあるのだ。

 気楽にやりましょうね。

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