マチダが秋鮭の生すじこをイクラの醤油漬けにするやり方を教える
や、や、やった~!!!!

去年の同じ頃、初物のすじこに出会った時は目ん玉が飛び出るほど高額で、「例年通りならもうしばらくすれば値段が落ち着いてくるのでそうしたら買おう」と一旦スルーしたが最後、そのあと近年稀にみる鮭の不作となり二度とお目にかかることはなかったのである。あの時ケチらず買っておけば…と何度悔やんだことか。
そんなわけでノーイクラで過ごした去年の恨みを晴らすべく、今年は見つけた瞬間に絶対買う!と心に誓っていたことをついに実行する時がきた。値段は100gで1,290円と、この時期ならこのぐらいだろうという程度で、今のところは大丈夫そう。
新漁!サンマの塩焼き
数日前からスーパーの店頭に並び始めた新サンマ。まだまだ型は小さいにもかかわらず値段は399円と、まだタイミングじゃないかなぁ…などと一旦は通りすぎたものの、お菓子売り場でチョコエッグを見てなぜか突然気持ちが変わった。
チョコエッグ…およそ300円…サンマ…およそ400円…なんだこれ全然迷うほどの値段じゃないじゃん妙にタイミングを見計らっちゃったりしてバカみたい買っちゃお~って。
ぼたんこしょうのしょう油漬け【夏の常備菜】
さて皆さん。以下の画像は何という野菜でしょうか?

正解は袋に書いてある通り『ぼたんこしょう』だ。わたしの住む長野県北信地方で古くから栽培されている伝統野菜で、かんたんに言えば果肉が厚くてちょっとだけ辛いピーマンだね。
所用で普段使いでないスーパーに立ち寄った際、店頭の産地直送コーナーに売っていたものを見つけて買ってきた。ある時からいつものスーパー「ツルヤ」で取り扱われなくなってしまい、我が家ではここ数年すっかり特別な食材になってしまっている。
カニの殻で作ったお味噌汁は海水浴の思い出とともに
長野県は海なし県であり、特に北信地域に住む我々にとって新潟県上越市の海は「信州の海」として親しまれている。

つい数年前までは「海に行く」というだけでテンション爆上げだった長男はもう中3になり、彼が事も無げに海水と戯れているのを見ながら、いつの間にか大人になったもんだなぁと何だか感慨にふけってしまった。飽きたかい?とわたしが話しかけると「実はめっちゃ楽しんでるよ。ずっとこうしていられそう。」とのこと。だったらいいか。
見ての通り曇り空ではあったが、浮き輪からずり落ちて初めて海の水をガブりと飲んだ末っ子も、それを大笑いで拾い上げた妻も、砂浜に大きなトンネルを作った次男も、もちろんわたしも楽しい時間を過ごすことが出来た。そして帰りがけには地元の魚市場に寄って、カニを始めとした魚介を購入するのがもうずっと恒例になっている。
根曲がり竹は叔父からもらってツナと一緒に食べるもの
数日前からいつものスーパー「ツルヤ」の店頭に根曲がり竹が並び始めた。
参考ページチシマザサ – Wikipedia
正式にはチシマザサという名前だそうだが私の住む長野県北信地域でそのように呼ぶ人はまずいないだろう。今の時期になるとこの辺りではほとんどのご家庭で食べられている季節の味覚。
「山菜は取るものであって買うものではない」というこだわりはわたしにはさらさら無く、春のふきのとうだって平気で買って食べているものの、根曲がり竹に関しては毎年叔父からいただけるのをじっと我慢して待つことにしている。
それにしてもツルヤに行く度に目に入ちゃって…うぅむ食べたい、もう買っちゃおっかな~と思っていた矢先に叔父からの知らせがあった。