62026
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本はわたしを映す鏡だ
わたしにとっての本とはすなわち文学・小説のことであって、実用書や専門書の類はもちろん、ビジネス関連のハウトゥものとか、自己啓発や啓蒙ウンヌンの本などは一切読まない。もちろんこれらの本をディスっているわけではなく、これから記事を書くにあたっての前提を提示させていただいたまでのことだ。
本カテゴリ一発目である当記事では、そんなわたしが本のどういうところが好きなのかをお伝えしてみようと思う。
好きな本とかはこちらに書いてますこのウェブサイトって?
52026
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常体・敬体 文体に悩む
「エッセイ等に用いる文体には常体(だ、である調)が向いている」という内容のエッセイを読んだ。
敬体(ですます調)では常体に比べて文章が長くなるぶんその内容が薄まってしまう、というのがその趣旨で、まぁそう言われればそうなのかもしれないが薄まっては困るような内容を書こうとも思っていないわたしとしては、どうも決定打に欠けるなぁというのが正直なところで。
まとめページ
「本・文章について思うこと」