何かを新しく始める時、ぬるっと自然に始まってしまうこともあれば、なにがしかの勢いがなければ始められないこともある。そういった意味では「思い立ったが吉日」ってエコよね。思い立ったことそのものが勢いになるわけだから。コスパ最強ぅ!
というわけで散歩、始めてみた。
参考ページ⇒身体は適度に使った方がいいと思った
まだ数日ではあるが散歩はいいね!元々歩くこと自体が好きだし、身体の調子もいいような気がする。この「気がする」って言うのが結局大事なんだよなぁ人生においては。
でね。
それだけでも十分なのだが、何かもう一つアクセントになる要素があったらいいなと思って…写真撮ってみました。道すがらに生えている植物の。画像検索でなんて言う名前の植物か調べてみようと思います。散歩のついでに植物に詳しいマンを目指します。
Googleさんの画像検索で植物の名前を調べてみた
それでは早速。あまり欲張っても面白くないので、今回のターゲットは4種類のみ。今回はとりあえず全部お花だが、別にお花に限るつもりはない。
ブタナもしくはスコルゾネロイデス・オータムナリス

Google画像検索をちゃんと使うのは実は初めてで、こんなんでわかるもんなのかと疑心暗鬼で使ってみたところいきなり植物の奥深さにぶち当たってしまった。
たぶんブタナってやつなんじゃないかと思うんだけど、スコルゾネロイデス・オータムナリスというのもかなり近い。
参考サイト⇒ブタナ – Wikipedia
参考サイト⇒スコルゾネロイデス・オータムナリス (分類, 特徴, 花, 画像, 制御)
っていうかこれって同じ植物なのでは?と思いきや、上記サイトによるとスコルゾネロイデス・オータムナリスに「和名は無い」とのことなので違うのだろう。むむむ…
雰囲気はとてもタンポポに似ているが、ブタナにしろスコルゾネロイデス・オータムナリスにしろ、茎や葉にその明確な違いがあるらしい。この写真ではそれが全く分からないので次回はその辺りをチェックしてこよう。
マツバギク

参考サイト⇒マツバギク – Wikipedia
実家の駐車場付近にも生えており、刈っても刈っても生えてくる。そしてよく見ると多肉質の葉っぱがキモい。
南アフリカ原産の「多年草」ということで、個体として複数年にわたって生存するタイプの植物らしい。そのつもりで見れば冬の最中も生えていたということなのかしら。強きものよのう。
キンシバイの仲間かビヨウヤナギだけどたぶんセイヨウキンシバイなんじゃないかなぁ

もちろんキンシバイとビヨウヤナギも仲間なんだけどね。だって似すぎてるもの。
参考サイト⇒キンシバイ – Wikipedia
上記ページに記載があるだけでも、キンシバイ、ビヨウヤナギ、タイリンキンシバイ、ヒマラヤキンシバイ、セイヨウキンシバイの5種がある。全然わからないし「キンシバイ」のゲシュタルトが崩壊しそうだ。
キンシバイ、タイリンキンシバイ、ヒマラヤキンシバイはその名のごとくもっと梅らしい形状に見える。そして雄しべはビヨウヤナギほどダイナミックに飛び出していないので、こいつはもしかしたらセイヨウキンシバイなのではなかろうか。知らんけど。
たぶんサツキ

参考ページ⇒サツキ – Wikipedia
サツキはツツジ科ツツジ属の半常緑の低木なんだって。じゃあツツジやん。「別名、サツキツツジ(皐月躑躅)」ほらツツジやん。
上掲写真の元である高解像度な画像で確認すると雄しべの数はほぼ全て5本。葉っぱの形からしても、ネット上にある「サツキとツツジ見分け方ポイント」に照らし合わせるとおそらくサツキだと思われる。
やるじゃないかGoole画像検索!
以上4種、ハッキリ名前のわからない植物があったのはGoole画像検索のせいではなく、植物の分類ってそういうものなんだろうと思った。マジでこんなに「似ているけど違う」世界だとは知らなかったよ。そりゃまぁ人間が勝手に区分しているだけだから植物サイドとしては知ったこっちゃないだろうけど。
いずれにしろGoole画像検索はとても役立った。今後もこのコーナーは続けていこうと思う。とりあえず次回はブタナ(スコルゾなんとかオータムなんとかかも)のチェックだな。