マチダの生活とReeazyの書き分けについて考える
まず「Reeazy」というのは、わたくしマチダをメインライターとして、ichi、hiroの三人で運営しているウェブマガジンなのである。並びに、この3人はわたしの所属する会社「アクト」のメンバーでもあるのだ。ちなみにボスがichiね。
のんびり大人のウェブマガジンReeazy[リィジィ]
わたしの会社長野・東京ホームページ作成 | アクト
2026年10月20日現在、巻頭カバー画像が4月の桜で止まってしまっているのを見ると「のんびり大人のウェブマガジン」というキャッチコピーがやけに悲しく見えてしまうじゃないか。のんびりが過ぎるだろ…もう秋ですけど…。
こうなってしまったのも全てはわたくしマチダのせいで、ちょうど当サイト『マチダの生活』に関する計画を始めたのがこの頃だったんだよね。以来Reeazyの方は全くの手つかずになってしまった。正直もうこちらはいいかな…なんて少しだけ頭をよぎっていたことも事実で、わかっていながら見てみぬフリをしていたわけだ。しかし先日の記事を書いた際、Reeazyでも告知させてもらおうと久々にサイトを開いてみたら、なんだか愛おしくなっちゃってさぁ…だってReeazyだってめっちゃ頑張って書いてたからね!やっぱりこのまま放置っていうのはなんだか嫌だ。
嫌ならどちらにも書くしかないんだけど、その書き分けは一体どうするのがいいんだろうね?っていう。
二つのサイトを楽しく使うにはどうするか
逆に考えてみよう。わたしには現在、好きに文章を書いていい2つの場所があるわけだ。これらを「無駄にならないようにしよう」とか、「合理的に使おう」とか、そういった実利的な発想になった瞬間全てが面倒になって終わる。

だからそうじゃなくて、2つあったらこんなに楽しいことが出来るんだね!と思えるような、なんでもいいんだけどとにかくポジティブで面白いアイデアをひらめきたいんだけど…え~と、うむむむ…ポジティブ…ぐぬっ…!なんかポジティブでぇ、面白くてぇぇ…ぎぎぎ…(もうネガティブ
案1:時期によって書き分ける
ダメだ。眉間にしわが寄りっぱなしなのがわかるんだもの。とりあえず気楽に一つ一つ潰していくとしよう。
まずこの見出しから。当初考えていた「今日まではReeazyに書いていたけど明日からはマチダの生活に書きますよ」っていう、時期できっちり分けちゃうやつ。過去を振り返らず前進し続けるやつ。非常に分かりやすいんだけど先述の通りReeazyが可愛そうなので却下ね。
案2:気分によって書き分ける
余計なルールを作らないパターン。なんとなく今日はマチダの生活な気分だな、とか。この記事って内容的にはReeazyっぽいかな?みたいな。雰囲気でなんとなく決めちゃう。これはいかにも中途半端に聞こえるなぁ。
しかし中途半端だからこそ自由にできるということもあって、「雰囲気で決める」というその曖昧さも、その雰囲気を読むのがマチダ自身である以上、続けていればきっと一定の傾向が出てくるハズではある。それにしてもさすがにフワッとしすぎか。
案3:記事の内容によって書き分ける
気分じゃないとすれば、内容だよねやっぱり。例えばマチダの生活には無くて、Reeazyにはあるカテゴリといえば…プラモデルとか?

でもねぇ…プラモデルは最近めっきり作ってないわけよ。だからこそマチダの生活に引き継がれなかったわけで、逆に言うと日常的にしていることのほとんどはマチダの生活に書いてしまっている。なので内容といってもカテゴリとか、ジャンル的な観点で分けるのは難しそう。
カテゴリやジャンルでない何かを元に書き分けたとして、そこに、Reeazyとマチダの生活との間に、何かしらの連携みたいな要素があったら楽しそうだなと思うんだけど。
案4:Reeazyで特集した裏話をマチダの生活に書く
なんとなく頭の整理が出来てきたぞ。この見出しみたいな使い分けはどうだろう。
基本的な活動基盤はマチダの生活におく。これは現状と変わらない。でもたまにはReeazyで特集みたいなこともやろう。そしてその特集をするにあたっての裏話なんかをマチダの生活に書き、お互いの記事同士をリンクさせるわけだ。

具体的な例を挙げてみようか。
マチダ好みのオリジナルポテトチップスを作ってみたい、と思ったとする。
そのためにはまず気になる市販のポテトチップスを食べ比べてみて、その中からいくつかのお気に入りを見つけて、原材料名を調べたりしながら使うべき調味料を決めるでしょ。あとは実際に試行錯誤しながら調理して、最終的に上手くできるのかできないのかはわからないが、とにかく記事にすると。
この場合なら『作ってみたい → 食べ比べてみたらこれが好きだった → 実際にこんな方法で調理した → 結果こうなった』というメイン記事をReeazyへ。『市販のポテトチップスを実際に食べ比べた時の様子、調理している時にこんな失敗・苦労をしたというエピソード』などの裏話をマチダの生活へ。そして両者をリンクで繋げる。どうだろう…流れは悪くないのだが、そんな特集ってホイホイ思いつくものかしら。
書き分けた方が楽しい記事になりそうな時にReeazyを使う【結論】
もっとザックリと捉えれば、特集だなんだと片肘張らずともよさそうな気がしてきたぞ。
気持ちの流れでいうと、「じゃあ今日も記事を書こうかな」これはマチダの生活でというのが前提。そして書いている時に「これは記事を2つに分けた方が楽しそうだな」と感じた場合は書き分ける。この程度でいいんじゃない?

その書き分けが『特集とその裏話』になるかもしれないし『前提と本題』なのかもしれないし。本題は本題としての記事があり、それだけで読んだ方がわかりやすいということがあった上で、「前提をもっと知りたい方はこちらへどうぞ」というような、言ってみれば舞台裏へご案内する感じのニュアンスを出すことが出来れば、読者様としてもきっと、記事を2つに分ける意味を感じていただけるのではなかろうか。
書き分けた方が楽しくなりそうだと感じる機会がどれだけあるかはわかんないけどね。でもそういった発想を持って書いていれば、おのずとそのチャンスが見えてくるものだ。
では、これにて一応の結論としますおめでとうございます。
すなわち!これからも相変わらずマチダの生活メインで記事を書き続ける中で、「この記事は二つに分けた方が読みやすくて楽しくなりそうだな」と感じたテーマについてはReeazyと連携します!
ちなみにこの記事のアップと同時に、Reeazyでも当サイトの告知記事をアップする予定なので、巻頭カバーはきっとそのタイミングで10月のものに更新されていることと思う。
参考ページライター町田がいつの間にか「マチダの生活」を始めていました
これで心のつかえが一つ取れた。よかったよかった。