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色彩テストで無双して気持ちよくなりたい
夏の強い日差しは人間の肌だけでなく衣類だってしっかりと日焼けさせる。
気に入っていた黒いTシャツがもう随分と赤茶けてしまっていることにある時ふと気が付いた。しかもよく日が当たったであろう部分とそうでない部分が結構なムラになっている。流石にもう着られないから捨てるね、と妻に言うと「え?まだそんなじゃなくない?」との返事が。
えぇ…?これってそんなじゃなくないレベル?…ともう一度Tシャツを広げてまじまじと見直しつつ、そういえば今までもこんなことがあったことを思い出した。例えばドライブ中に目に入る道路脇の看板。「なんか配色のトーンがちぐはぐで気持ち悪くない?」「え?そんなことなくない?」うんうん今回のことに近い。
というわけで戯れにネットで色彩テストをやってみたらすごく良い成績だったということがあり、あぁわたしの目って色に敏感だったのねと知ったのが今から数年前のことだ。以来ちょっといい気分になりたい時なんかに色彩テストで遊んでいる。