声から息が漏れないように練習中 Part1
いや、漏れるのが悪だというわけでは決してないんだけどね。
自分本来の声を探して試行錯誤中だということは前回書いた通りで、その観点から言うと現在の自分が出す「息の漏れた声」にはどうしても違和感があるんだな。ということは恐らくそれは自分本来の声じゃないんだと思う。
参考ページもっと上手に声を出せるようになりたい【ずっと試行錯誤中】
自分が好むか好まざるかに関わらず愚直に「自分本来の声」を出そうとする謎の試みを今日も続けていくとしよう。
息が漏れていない声をイメージしながらそれに近い歌声を出すという修業
より楽な体感で出せる声、そして頭の中で鳴っている音とより近い音で出せる声が自分本来のものであるというのが大前提で、わたしが勝手にそう決めた。かなり主観に寄った羅針盤であるということは承知の上で、正解からそれほど遠くないところには辿り着けるものと信じている。
高い方がラク⇔低い方が難しい
では今日も声を出していくぞ。
このクソ暑い中フラフラになりながら実家の草取りをしてきた後で、正直もうアンビリカルケーブルは抜け狂ってしまっているのだが、活動限界までのタイムリミットはまだ僅かに残っているようだ。
出し始めはまんまと息が漏れているので、頭の中で息の漏れていない歌声をイメージしつつ、その声になるよう息の強さ・力の方向・体感などを調節していく過程だ。「より楽な体感」という大前提に従って無理がかかる方向には決していかないように気を付ける。
0:22~頂上のノートが抜けてしまった。ということは抜けたノート周辺を集中して整えてみよう。
言い訳をさせてもらうとこれはあくまで声の出し方についての練習なので歌としてド下手なのには目を瞑って欲しい。歌の方に重きを置けばもう少し…もう少しぐらいは上手に歌えるんだ本当なんだ。…本当なんだ(圧。
高いノートになるにつれ勝手に声帯が閉まっていく(この表現が科学的に正確かどうかはわからない)ので、その帰結として自動的に息もれしづらくなり簡単に歌える。それにしても…自分で聞いても高くて妙な声だなぁと思うんだけどこれって俗にいうミックスボイスみたいなやつなのかしら。詳しくないのでよくわかんないけど。
対して低いノートは難易度が高いが慎重に整えて。
高いところと逆で、低いところは息を漏らそう漏らそうとする方向に力が働き、それをせき止めるためにより強いイメージを頭に具現化させなくてはいけない。この辺りが身体のクセとして当たり前になってくると今に輪をかけて歌いやすくなると思うんだけどなぁ…マジでむずいぞ。
今日のまとめ
これ以降は完全に喉が疲れてしまって、低いところの息もれが防ぎきれなくなってしまった。同時に活動限界を迎えたのでので今日はこれでおしまい!引き続きがんばろう。